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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-04-28

こだわりの品質で海外に打って出る!

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日本が世界にその品質を誇るのは、自動車やアニメーションだけではありません。
今朝外出前に、テレビをつけながら支度をしていたのですが、NHKで放映されていた「サキどり」という番組が面白かったのでご紹介。放送されていたのは日本酒がヨーロッパで高い評価を得ているというお話です。
国内市場の推移をみると、年々減少傾向を示している日本酒(清酒)。
確かに、和食のお店に行っても、日本酒を飲んでいる方は多くないような気がします。
先ずはビール。
ビールでなければ、焼酎でしょうか。
最近はワインも和食店、中国理料理店、焼肉店など様々なお店で、定番になってきました。
日本酒は「ワインなどに押され気味?」と感じる昨今ですが、その輸出額をみると実は年々拡大中!
清酒の輸出額は2000年の30億円から、2012年には89億円まで成長しているとか。
こだわりの品質で海外の市場に打って出、またヨーロッパの有名レストランで高い評価を得ている醸造会社があるらしいのです。
番組では、フランスの三ツ星レストランに飛び込み営業を続け、やがてお店でその日本酒が提供されるようになった醸造会社の話や、ロンドンで開催されているワインコンテストで日本酒部門が設定されている話、ソムリエの世界コンクールで日本酒の課題が出題されることもあり「junmai(純米)」や「daiginjyou(大吟醸)」は、その世界では外来語として使われているという話などが紹介されていました。
灯台もと暗し。
実は日本酒の価値は日本人より海外の人々の方がよくわかっているのかも。
ソムリエの田崎真也さんが日本酒との相性が良い”意外な”料理として「カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズ、バジルをのせたサラダ、イタリア料理)」「焼いた牡蠣」「ゆで卵」を紹介していましたが、我々が知らない日本酒の良さというのは、まだまだあるのかもしれません。
私も今度、日本酒の大先生に、知られざる日本酒の魅力について色々と教えて頂きたいと思っています。

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