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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-02-05

「イタリア伝統料理」を核に、調理技術、素材、文化、歴史など様々なテーマを

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昨晩は、久々にイタリア料理関係の皆さんとご一緒でした。
イタリア調理師連盟ラツィオ州協会(http://www.cuochilazio.it/)の日本支部として活動する「フェデルクオーキ・クラブ・ジャパン(Federcuochi Club Giappone)」の会合です。
私は、前職のサラリーマン時代から会(の前身)のメンバーとして活動していました。
残念ながら議員になってからは、こちらの活動が不十分になっているのですが、現場の第一線で活躍されている料理人の皆さん、経営者の皆さん、イタリア料理の研究に取り組んでいる皆さんとお話する機会は、今でも、とても刺激になり、勉強にもなるひと時です。
(今でもほんの時々ですが食育講座をやったりはします・・・)
会では「イタリア伝統料理」を核として、調理技術、素材、文化、歴史など様々なテーマを掲げ、ともに学びながら、更なるイタリア料理の発展を目指しています。
といっても、堅苦しい雰囲気は一切無く、豊かな人間関係と、学びへの刺激がごちそうという感じの楽しい会です。
昨晩は、昨年一年間の活動の振り返り、現在の課題、今後の活動に向けたアイデアなどを話し合ったのちに、新年会。
会場は世田谷区上馬のヴェルデ・ウーノです。
ヴェルデ・ウーノは1978年生まれ、イケメンシェフの常田光秀さんがオーナーシェフを務めるトラットリア。
三軒茶屋の駅から少し歩くぶん、隠れ家のように静かな雰囲気が楽しめる素敵なお店です。
もちろん、料理も本格的なイタリア伝統料理で、とってもおいしい。
すいません!
食べるのと飲むのと話すのに夢中で、料理の写真を一枚もとっておりませんので、常田シェフの料理はヴェルデ・ウーノのウェブサイトでご覧ください(→http://www.verdeuno.com
マスコミひっぱりだこの有名料理人とイタリア料理の話をし、食品業界某社の社長さんから業界の動向等の話を伺い、食品メーカーで活躍する社員からは開発中の商品の話を聞き・・・
おいしい料理とお酒、そしてビジネスの一線で活躍している人達と、胸襟を開いて語り合う心より楽しい時間でした!
■昨晩、唯一会場内で撮った写真
左からフェデルクオーキ・クラブ・ジャパン副会長の西口大輔シェフ、私、会長の吉川敏明シェフ、事務局の藤原和弘シェフ。

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