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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2018-01-17

1月17日。早朝テレビをつけると、多くの方がロウソクの火に手を合わせる姿が映し出されていました。あれから23年。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は1月17日。早朝テレビを点けると、画面には多くの方がロウソクの火に手を合わせる姿。
阪神・淡路大震災の発生から23年。
時の経つのは早いものですね。あの時大学4年生だった私も、今となっては、そこに至るまでと同じ時間を過ごしました。
当時、桃野は京都の大学に通っていて、1月17日は試験期間中。阪神エリア以外でも交通機関がストップしていましたが、試験はあるのかな、ないのかな。少なくとも大学には行かないといけないだろうと思って、バイクに乗って大学に行った記憶があります。
震災当日の試験は中止になっていました。私の通っていた大学含めて、京都市内では大きなダメージを目にしなかったけど、神戸市内などの大きな被害については、テレビを通じて全国に中継され続けていました。
死者は6,434人の大災害。あの震災後、日本の災害対策はあらゆる点で大きく変更されたと言っていいでしょう。簡単に言ってしまえば、あの震災を教訓に「大地震」が歴史上の出来事ではなく、現実味を持って国民に受け止められるようになったのだと思います。
その後は、新潟県中越地震(2004年10月、死者)、東日本大震災(2011年3月)、熊本地震(2016年4月)など。多数の死者、行方不明者を出す大地震が続いています。
今、懸念されるのは「首都直下地震」。大きな地震は必ずやってくると思った方がいい。そして大きな災害時は行政の助けはあてにならないと考えて間違いありません。
自宅の耐震はOK?自宅や職場から近い避難場所の確認を。水や食料の備蓄を。電気やガスが止まっても暖をとる準備を。家庭には常備薬を。などなど。
自分の命、暮らしを守るためには自らあらゆることを想定し準備しておくしかありません。それが教訓を生かすということではないでしょうか。

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