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2016-07-15

東京都議会を改革し、都政を刷新する。 桃野は、これに期待し小池百合子さんを応援いたします。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
東京都知事選挙、2日目。
ポスター掲示板は、まだまだスカスカですね。
東京都知事選のポスター掲示板は東京都じゅうに、くまなく約14,000箇所設置されています。
離島も含めてすこぶる広範囲にわたりますから、これを貼り切ることだけでも候補者にとってはとんでも無く高いハードルになります。
今回の都知事選には21人の候補者が立候補していますが、ちゃんとポスターを貼り切ろうとしている候補者は数人じゃないかな。
大きな組織を持っていなければ、本当にこれが難しいんですよね。
(言うまでもなく、どの候補者もポスターの重要性は理解しているとは思いますが)
さて、実は桃野は公示日、このポスター貼り作業に参加しておりました。
時々雨に打たれながら・・・
貼っていたのは「小池百合子」さんのポスターです。
桃野、今回は有志(ボランティアスタッフや無所属の地方議員など)と共に小池さんの応援をしております。
理由は一つ。
強いリーダーシップで「都議会改革」を進めてくれる方だから。
自民党都連という強大な「敵」にもひるまず、この大仕事をやってくれるのは小池さんだけだろうと思います。
マスメディアでは時に「伏魔殿」とも例えられる東京都議会。
私も東京都内の自治体で活動する地方議員(世田谷区議です。念のため)の一人として、いつも痛感しますが、都議会は変わらなければなりません。
セクハラヤジ問題の際にも明らかになりましたが、自民党の数を頼んでの横暴、これには凄まじいものがあります。
ヤジはひどい、自分たちにとって都合の良いルールで議会を縛る、公選法に触れるようなこと(ビール券を配るなど)も堂々とまかり通る状況などなど。
これは自民党だけの問題でもありませんが、他の議会ではもう当たり前の「費用弁償=交通費実費」も実現する気なし。
ニュースとなった一票の格差の解消も、自民党に差し障りのない範囲でしかやらないというひどい状況です。
国政と違い、なかなか議会の様子が有権者に伝わらない。
それを良いことに、前時代的なことがまかり通っているのが東京都議会です。
議会が良くならなければ絶対に東京は良くなりません。
そして、数少ない良識派の議員が戦っても「数の力」の前では無力であるのも議会です。
桃野は、その東京都議会の議会改革を断行してくれるのは小池百合子さんだけだと思います。
災害対策、待機児童問題、オリンピック・パラリンピックの成功など。
これはどの方が知事になってもやることにそう違いはありません。
十分に優秀な都庁職員が付いていますから。
そして、安保法制や憲法、原発をテーマに都知事選を戦うっていうのはどうも釈然としません。
そりゃ無関係ではないですよ。でも、語る政策の優先順位はそこのはずはない。
そこしか語れない候補者なら、明らかに都政については勉強不足のまま立候補したということでしょう。
東京都議会を改革し、都政を刷新する。
桃野は、これに期待し小池百合子さんを応援いたします。
ところで自民党って、小池さんのこと除名にしたのかな。
自民党は、党内で「各議員(親族を含め)が小池百合子を応援した場合、除名などの処分を下す!」というオッソロシイ文書を配布済みだそうですから、小池さん本人はすでに除名されているのかなと思うんですが・・・。
全くそういうことが報道されてないけど、どうなったんだろう。
※費用弁償
東京都議会では、議員が本会議や委員会のために登庁するたびに、特別区・島嶼部の議員は1日につき1万円、三多摩地区の議員は1日につき1万2千円の費用弁償を受け取ることができる。議員報酬とは別にもらえるお金。
 

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