障がい児が18歳で障がい者になると、居場所がなくなる問題。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
これは良いニュース。
特別支援学校卒業後の“18歳の壁”問題 東京都が事業支援へ https://t.co/Z1rWioJUGR https://t.co/Z1rWioJUGR
— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) February 22, 2026
NHKが以下伝えています。
特別支援学校に通う生徒は、卒業後に放課後デイサービスを利用することができなくなることから、夕方に居場所がなくなり、家族の働き方に影響が出る、いわゆる「18歳の壁」の問題がある。
「18歳の壁」問題を解消しようと、東京都は事業所に対して支援を行う方針を決定。
特別支援学校に通う生徒は、学校が終わってから夕方6時ごろまでは放課後デイサービスを利用するケースが多いが、卒業すると生活介護サービスなどに移行することが一般的。
生活介護サービスは、予算や人員の問題から午後3時ごろに終了することが多い。
このため、夕方に居場所がなくなり、家族の働き方に影響が出る、いわゆる「18歳の壁」が課題になっている。
都は、受け入れ時間を延長するなどの取り組みを行う事業所に対して支援を行う方針を決定。具体的には、対象となる自治体に対して補助金を交付し、事業所に対して予算面での支援を行う。
(引用まとめ以上)
障がいのある子ども(18歳未満)が、18歳になると途端に「居場所」がなくなり、保護者に大きな負担がかかる、働き方に影響してしまうことも多いという問題は世田谷区議会でも取り上げてきました。
以下、関連動画と関連ブログです。
今回、東京都も課題解消に取り組む意向を示したことは朗報。世田谷区が「現場」として、都の補助金を活用し、しっかりと進めるよう桃野からも改めて区に働きかけて参ります。













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