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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-12-09

「なんで選挙に行かなければいけないの?」もしも子どもに聞かれたら

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衆議院選挙も後半戦に突入。
投票日は12月14日(日)です。
報道によると、今回の選挙は有権者の関心は低く、低投票率が予想されるとのこと。
選挙のたびに思うのですが、選挙権がある人は選挙には行かないと。
「なんで選挙に行かなければいけないの?」
もしも子どもに聞かれたとしたら。
色々な答えがあると思いますが、例えばこんな答えはどうでしょう。
今回行なわれているのは、社会のルールを決めるために話し合いをする代表(=衆議院議員)を、国民の中から475人選ぶ「衆議院選挙」。
日本国民の中で、自ら衆議院議員になりたい人が手を挙げています(=立候補)。

この衆議院議員を誰に任せるか、みんなの投票で選ぶのが選挙なんですが、これがとても大事。
なぜなら、この衆議院議員の中から日本のトップ「総理大臣」が決まるからです。
通常総理大臣は、衆議院議員で考え方が近い人達が集まったグループ(=これを政党というのですが)の中で、一番人数が多いグループの中から選ばれます。
だから、衆議院選挙というのは国民が「どのグループの代表に総理大臣を任せるか」を選ぶことでもある。
例えば
「原子力発電所を動かすのか動かさないのか」
「国会議員の給料はもっと減らした方が良いのか、そうでないのか」
「消費税は上げた方が良いのか、そうでないのか」
などなど。

グループ(=政党)によって様々な考え方の違いがあります。
さて、どのグループに日本の総理大臣を任せるべきだろうか。
ひとり一人が考えて投票するのが衆議院選挙。
「誰に投票しても世の中は変わらない」ということは有り得ません。
「誰が総理大臣をやっても世の中は変わらない」ということは有り得ません。
だってそれぞれのグループで考え方が違うんだから。
この日本をどういうルールの社会にしていくのか。
投票を通じて、国民が決めるのが選挙です。
だから選挙に行きましょう。

こんな答えじゃ、とても投票率上がらないか。。。

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