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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-09-08

「野生動物にエサをやる事はよくない」という考えが区の幹部職員の頭にも入っていない!?

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世田谷区は都心に比べると、まだ豊かな自然が残されていることも魅力の一つです。
多摩川、野川、国分寺崖線に残る森など。
町の中に点在する自然の中で、人と共生する野鳥や魚などを見ると心が癒されます。
とはいえ、動物と人がお互い干渉せずに暮らすことが簡単ではない事も事実。
世田谷区ではカラスのフン、鳴き声、威嚇に関する苦情など、動物に関する苦情は少なくありません。
つい先日も、「カラスによる被害・迷惑の改善を求める陳情」が264名の署名とともに区議会に提出され、委員会で審査を行なった所です。様々議論を経た結果、、、
私、桃野よしふみ(無所属・世田谷行革110番)と中里光男議員(共産)が趣旨採択。
自民、公明、生活者ネットワーク、減税の議員が継続審査(委員会で答えを出さない。棚上げ)
ひうちゆうこ議員(世田谷無所属)と佐藤美樹議員(未来あらた)は陳情に対する態度を表明せず。
※請願・陳情に対して態度を表明しないというのはちょっと聞いた事がありません。。。。
の結果で、継続審査(委員会で答えを出さない。棚上げ)となってしまいましたが、カラスなど野生動物による被害は、区民にとっても問題となっています。
今回、驚いたことの一つに「そもそも野生動物にエサをやる事自体よくない事」という考えが区の環境保全所管の幹部職員の頭にも入っていないらしいということ。
休憩時間の雑談の中の話ではありますが、桃野が「野生動物にエサをやらないで、と区からリーフレットか何かで既に発信されてますよね?」と聞くと、明確な返事がなく、さらに何度か繰り返し聞くと「カラスに限ってならエサやりについては注意喚起している」旨の返事。
そうかなー、そんなことないだろう。
と思って再確認すると、やっぱりありました。
それも、当該所管が作ったリーフレット。
区のホームページからも見る事ができます。

スクリーンショット 2014-09-08 17.13.21
出典はこちら

「カラスってどんな鳥」
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/126/439/d00008228_d/fil/crow_measure.pdf
他にも

「公園を利用する前にまずお読み下さい」
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/157/692/d00127318.html
カラス、ハト、その他野生動物への餌やりはやめましょう。
動物愛護のつもりであっても、エサやりは決して動物の為にはなりません。

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