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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-08-15

中学生、夏休みの宿題で区議会議員にインタビュー&議場見学

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今日は8月15日。
69年前(昭和20年・西暦1945年)の今日、昭和天皇の”玉音放送”により、日本はポツダム宣言を受諾し、連合国へ降伏する旨が日本国民に伝えられました。
今日は69回目の終戦記念日(サンフランシスコ講和条約締結は1951年9月8日)。
私は心静かに、平和を祈るひと時を持ちたいと思います。
さて今日は、大人も子どもも夏休みという方が多いのではないかと思います。
そして夏休みといえば、子どもにとってほぼ苦行(少なくとも、私にとってはそうでした・・・)と言えるのが「夏休みの宿題」。
中でも自由研究は、何に取り組むか含め、頭を悩ます難題(少なくとも、私にとってはそうでした・・・)ですよね。
その自由研究、嬉しいことに「地方自治」「地域の課題」などをテーマに取り組む小中学生もいるのです!
先日は、小学校5年生の男子児童が「世田谷区議会議員の仕事」について調べるということで、インタビューしてくれました。
「議員の活動の中で一番大変な事は何ですか?」
「議会閉会中は何やってる?」
など多くの質問を受け、熱心にメモをとってくれました。
彼は、兵庫県議会の号泣議員のニュースを見て地方議会、地方議員に関心を持ったのだとか。
ともあれ、若者の政治離れ、若者に限らず政治への信頼感が揺らぐ昨今、小学生が地方議員の仕事に興味を持ってくれるとは嬉しいことです。
そして今日は中学1年生の男子生徒の訪問を受けました。
彼は夏休みの研究テーマとして「地域の課題」について調べているそう。
話してみると、彼が最近気になっているニュースは「原発」と「待機児童」関連とのことでした。
桃野からは「原発」「待機児童」と絡めて世田谷区が抱える課題について話をしました。
(川場移動教室の問題、世田谷区は待機児童全国ワースト1など)

中学生に何らかの結論をこちらから断定的に示すことはしたくないので、あくまで「こういう見方がある、こういう見方もある」といくつかの視点を偏りなく説明したつもり。
あとは、彼が自分の中で考えるきっかけになれば良いなと思います。
インタビューの後は議場見学。
議長席や区長席に座ってもらったり、桃野が本会議の一般質問で登壇するときの手順を再現して見せたりと、世田谷区議会を身近に感じてもらえたのではないかと思います。
小中学生の皆さん!
夏休みの宿題、区議会議員としてお手伝いできることがあればいつでもお手伝いします。
区議会の議場見学もどうぞー
写真

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