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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-05-31

脱原発を旗印にしている世田谷区長。やっぱり言っていることとやっていることが違う

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本日は「桃野よしふみタウンミーティング(区政報告会)」を三軒茶屋で開催。
実は桃野、ここ数日、風邪をひいていました。
それでも駅頭活動などを休まず行っていたら、完全にノドがつぶれてしまっての今日。
週末の午前中から集まって頂いた皆様には大変お聞き苦しい声でのタウンミーティングとなってしまいました。
申し訳ありません。
しかしながら、今日も多くの皆さんに熱心に発言して頂き、大変密度の濃いタウンミーティングとなりました。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございます。
さて、今日一番多くのご質問やご意見を頂いたのが「世田谷区の区立小中学校の給食における放射能検査の問題」と「川場移動教室の問題」でした。
世田谷区長は「脱原発」を唱えていながら、なぜ学校給食の放射能検査を縮小するのか。
言っている事とやっていることが違うのではないか。
(これで減らされた予算は約230万円)
一方で、区長はゴールデンウィークに教育現場の視察と称してオランダに行った。
これまで世田谷区の教育委員会や世田谷区議会の文教委員で「オランダの教育」についてなどは何の議論もない。国会議員の外遊気分なのではないか。本当にオランダの教育制度の視察が区政に反映されるのか。
(ちなみにこの予算は685万円)
オランダに行かなければ、放射能検査の充実にお金が使えたではないか。
等の意見。
他にも、小学生を持つ保護者の方から「川場移動教室をめぐって学校で起きていること」についてリアルな声を聞かせていただきました。川場移動教室は公式には、各家庭の意志で不参加を選べることになっているが、実際はそうなっていない。
学校側から様々な形で「川場不参加」を選択させないようにプレッシャーがかけられる。
それでも不参加を選ぶと「放射能リスクを考えて家庭で判断した」のではなく「体調不良でやむなく欠席ということにしてください」といわれる。
川場をめぐっては「被ばくに対する考え方の違い」だけでは済まない問題が広がっているようです。
各家庭の判断を抑え込む、又は不参加という判断をする家庭が広がらないように手を打つ、ということが学校という組織を通じてまかり通っているような話です。
桃野もこういった学校の姿勢について再度調査をしてみようと思います。
川場移動教室をめぐって保護者の皆さんが懸念されていることについて、世田谷区側は情報公開を徹底し、各家庭の判断にゆだねるという事が出来ているとは到底思えません。
世田谷区長のリーダーシップ不足がこのような事態を招いていると言わざるを得ないのではないでしょうか。
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