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2013-12-14

子どもたちが、不審者や犯罪者から身を守るために

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本日は午前中、地元の区立小学校で「犯罪防止被害に関する授業」に参加しました。
低・中・高学年別に、児童が体育館に会して、講習&実技です。
講師は成城警察署生活安全課の大塚さん。
しょっぱなから、手品あり、腹話術ありで子どもたちのハートをがっちりつかんでスタート。
まだ低学年で、人の話を聞くときにもザワつきがちな子どもたちですが、興味をしっかりひいての講習開始となりました。(この技術は見習いたい!)
さて、中身の方ですが、人形や(懐かしの?)OHPを駆使して「い・か・の・お・す・し」をキーワードに、子どもたちが不審者や犯罪者から身を守る術についての講義が主。
いか…知らない人についていかない
の…他人の車にらない
お…おごえを出す
す…ぐ逃げる
し…何かあったらすぐらせる
そして、防犯ブザーの着装する位置。
ランドセルの側面などの位置では、手が届かない。両手ともに届く位置につけること。
不審者が近づいてきたら、お互い手を伸ばしても届かない位置をはかりながら身を守ること。
(体の一部をつかまれたら中々逃げられない)
子どもたちは、注意点など大きな声で復唱していましたし、防犯意識も高まった様子でした。
年末、そして学校が長期休みの時期にもなります。
地域の大人が、しっかりと子どもたちを見守る街をつくって参りましょう。
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