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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-12-15

小柄で愛くるしい。まるで宝石のようです

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”清流の宝石”と呼ばれるカワセミ(翡翠)。
南の島の海を思わせる美しい青い翼に、鮮やかなオレンジ色の胸。
小柄な姿もとても愛くるしい。
世田谷区内でもみかけることがあります。
週末などは、カワセミの姿を写真におさめようと、超・望遠レンズを抱えた多くのアマチュアカメラマン達が、カワセミが姿を現すスポットで待ち受けます。
kawase
カワセミは土壁などに横穴を掘って巣にするのですが、コンクリートで固められていない川の堤などにも巣をつくります。
世田谷区内の野川でもカワセミを時々みかけますが、運が良ければ巣に出入りするところもみられるますよ。
(巣を見つけても、もちろんそっとしておきましょう)
私の住んでいる町では、定期的に野川周辺の清掃活動を行っていて、私も積極的に参加しています。
清掃活動をしていると、一見きれいにみえても、実は多くのゴミが捨てられていることが良くわかります。
空き缶、空き瓶、菓子袋、カップラーメンの食べあと、生ごみが大量にすてられていることも。
東京の中にあって、自然が豊かなところも世田谷区の特色です。
週末など、豊かな緑を見ながら歩く。
ふとみると野鳥や魚が悠々と暮らしている。
心があらわれます。
野川には、カワセミの他にも、鵜やサギ、鴨などたくさんの野鳥が棲んでいます。
流れの中には鯉や、カメなども。
身近な自然を大切に。
ゴミをポイ捨てするなんて論外。
地域の力で、豊かな自然を次世代に引き継いでいきたいと思っています。
■カワセミ可愛い!
kawasemiphoto

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