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2013-03-08

3月22日(金)の終電を最後に「下北沢駅」は地下へ

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3月22日(金)の終電を最後に、下北沢駅が地下にもぐります。
小田急電鉄株式会社の「小田原線(代々木上原~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業および複々線化事業」。
3月23日(土) 初電から、東北沢、下北沢、世田谷代田3駅が地下駅となります。
3月23日以降は、この区間にある9箇所の踏切が全てなくなることから、世田谷区内の小田急線の踏切はゼロになります。
独特の魅力を持った下北沢駅周辺の雰囲気が変わることを惜しむ声も伺いますが、交通渋滞の解消には大きな効果が期待されるでしょう。
今日は、一足先に新しい下北沢駅を視察させて頂きました。
まだ工事現場の雰囲気で各所で作業が進められているようでしたが、駅の全体像はよくわかりました。

各駅停車と急行電車のホームが2層構造になっていて、急行は地下3階、各駅停車は地下2階のホームに発着します。
階段での移動は、ちょっと大変そう・・・。
エスカレーターやエレベーターを使っても、京王井の頭線の下北沢駅との乗り換えは5分程度を要するようなので、乗り換えの際は時間の計算に注意が必要です。
小田急線の発表によると、この区間の完成により、既に完成している施設とあわせ、輸送改善効果を最大限発揮することが可能となり、所要時間の短縮や、列車の増発が図られるとのこと。
朝の通勤ラッシュ時の混雑緩和など利用者の利便性向上につながるようです。
区民の皆さんの利便性の向上、世田谷区の発展につながるのではないかと、その効果を期待しています。

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