2022-11-11
財政民主主義。世田谷区議会にとっては、世田谷区民の税金の使い道(予算)を審議することがとても大事な役目ということになります。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
財政民主主義という言葉があります。以下、wikipediaより。
財政民主主義(ざいせいみんしゅしゅぎ)とは、国家が財政を動かす際には国民の代表から構成される議会の議決が必要であるとする考え方。日本においては日本国憲法第83条がその根拠とされる。
民主主義については色々な説明の仕方がありますが、その一つが「皆から集めたお金の使い途を話し合って決める仕組み」ということ。世田谷区議会にとっては、世田谷区民の税金の使い道(予算)を審議することがとても大事な役目ということになります。
ということで、年間通じて予算審議を続けています。昨年度、令和3年度の世田谷区議会一般会計予算は第8次の補正予算まで組まれました。
今年度(令和4年度予算)は、次回の区議会で審議予定の補正予算が第5次。先の企画総務常任委員会で区側から説明がありましたが28億円余りの補正予算を審議する予定です。
【補正予算の主な内容】
1 新型コロナウイルス感染症防止対策
・保健所体制
・社会的検査体制の確保
・オンライン診療体制の確保
・高齢者インフルエンザ予防接種
2 エネルギー価格
・物価高騰等対応
・せたがやPayを活用した消費喚起
・認可外保育施設への支援
・公共施設の改築
・改修工事における資材高騰等への対応
昨年度の予算に続き、コロナ関連の施策に関する補正予算が増えています。必要なお金はしっかり使う。その上で細部まで審議を尽くし、区民のお金が一円たりとも無駄遣いされないようにしなくてはなりません。
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