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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2020-06-24

書き起こしor動画をご覧下さい。新型コロナに関する大事な問題に答えない世田谷区長。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

昨日(2020.06.23)、世田谷区長の月イチ「定例記者会見」が行われました。区長記者会見は多くの場合、区長の宣伝の様相を呈するのですが、時には記者から鋭い質問が飛ぶ回もあり、昨日はまさにそんな記者会見となりました。

記者から多くの質問が寄せられたのは「区内に住む50代男性が新型コロナウィルス感染症に罹患し部屋で孤独死していた件」について。この男性は単身赴任中で、発熱後保健所に相談しようとしたものの全く電話がつながらず、ようやくPCR検査を受けられたのは発熱から6日後、検査結果で新型コロナウィルス陽性と判明したのは、亡くなった後でした。本件について区長は、東京新聞で報道された直後に自身のツイッターでこのニュースに言及、その後区長記者会見でもお悔やみの言葉を述べてもいます。

一方、この男性の死について区は、その経緯を含めてこれまで一切、明らかにしてきませんでした。報道があってようやく区長がツイート。先ずこれが、おかしい話。加えておかしいのは、その後も議会、区民にも一切報告なし。記者会見後の区議会福祉保健委員会で本件について問われた保健所長は「報道が事実かどうかも含めて言えない」「区長は報道があったと言っただけで、それが正しいと言ったわけではない」「区長が謝ったのは電話がつながらない状態だったことについてで、故人や遺族に向けた謝罪ではない」旨の答弁をしています。更に桃野がその後、区議会本会議で「保健所長の言っていることは正しいのか。区長はこの報道内容を事実だと認めていないのか」と区長に問いましたが、答えをはぐらかすばかりで、これについて答えない有様。それらこれまでの経緯ついては下記のブログを参照下さい。動画もご覧頂けます。

新型コロナ感染症。世田谷区内在住50代男性の死から見える問題。区長は逃げずに答えよ

そして昨日の区長記者会見。以下にその内容の一部を要約しました。

■Y社記者)50代男性が孤独死した件について、議会や、報道機関に、概要の説明が全然なされていないという状況。ことの重大性から考えれば、事案の概要について公表すべきではないか。公表しない理由は。

○区長)遺族が一切公表しないでほしいと言っている。それを受けての保健所の判断。

■Y社記者)区の個人情報保護条例の16 条に「人の生命、身体、健康又は財産の安全を守るため、外部提供をすることについて緊急かつやむを得ないと認められるとき」は本人同意を得ずに外部提供することができるとある。新型コロナは非常に重大な、皆の健康を害する危険なもので、この条文に該当するのでは。

○区長)どういう症状の出方をするか、どのように深刻化するか、多くの人が知る必要があるという面ではご指摘の通り。一方で、ご遺族が一切語ってくれるなということを保健所に対して伝えたと聞いている。そうなると保健所としては、申し上げることは難しかったんじゃないかということだと思う。

■Y社記者)人口90万人以上いる世田谷区内で事案を公表したところで、個人は特定されない。皆が知りたいこと、或いは知らされるべきことを隠してるとしか思えない。(区長が)未知なるウイルスと言っているのだから、きちんと説明しないと区民は安心しない。個人が特定される恐れがあるとか、遺族の同意が必要とか(の主張に)根拠はあるのか。

○区長)今回のケースで、推移一切を言わないで欲しいと遺族が強く望まれたことは、 保健所としては多分尊重せざるをえなかったのかというふうに思う。

■Y社記者)保健所に指示をするのが首長の役割なのに、保健所のせいにしているようにしか聞こえない。区長としてはどう考えているのか。(情報を)出したほうがいいと思っているのか。保健所が言っているから出さないのか。区長としても出さないほうがいいと思っているのか。

○区長)今後、どういうルールで、公表していくのか。情報の開示というのは必要だと思っている。ただ、どこまでその情報を出すのかについては、意見がいろいろ分かれる場面もある。これまで保健所も含めて合意をつくりながら取り組んできたので、それは徹底的に議論をした上で、世田谷区のやり方としてはこうだという公表の基準を変えるなら変えるというふうにしたい

■A社記者)今回の件は、当時の(区の)体制を検証するために大きな事案。議会などでも(区側が)それに対して答えていないというのが不思議な気がする今回の事案が、区長の口から、議会でも詳細にされないことで、何か区の対応を検証することに腰が重いのかなと感じる。それについてどう思うか。あともう一点。記事を読むと、ご遺族の方と同席された記者の方が記事にしていて、その状況で(ご遺族が)「一切言わないでほしい」と保健所に申し出たというのは間違いないのか。違和感を感じる。

○区長)遺族が一切言わないでくれと言われていることは事実。このケースについては、ご遺族の方のお気持ちをとらえて、公表は難しいとしてきたのがこれまでの対応だが、こうやってご指摘もいただき、これまでの扱いも踏まえて、先ほど検証と言ったが、様々な、世田谷区も公表してきたことの項目はだんだん増やしている。当初は 少ない項目だったが、年代を入れたり、男女を入れたり、検査総数も入れるようにし、そういう意味で、これから第 2 波、第 3 波に向け、検査総数をしっかり能力として高めていこうと。して、なるべく早く検査を受けていただき、 重症化することのないように、ということなので、電話が繋がらないとか、あるいは症状があるのに治療に結びつくことができない、その手前で検査を受けられない状況だけは必ず無くしたいというふうに考えいる。

(以上、記者会見から抜粋)

全く肝心なことに答えない区長。これでも長々とピント外れなことを喋り続ける区長の長広舌のうち、少しでも「ここが質問に対応しているかな」と思えるところを何とか抜き出しました。ちなみに最後に区長が言っている「世田谷区も公表してきたことの項目はだんだん増やしている」は本件50代男性の死とは全く関係ない話。区内の検査陽性者について、年代別や男女別をグラフで表すようにしたことについて、何故か突然ここで持ち出してきました。謎。

時間のある方は、本ブログ最下部の全体書き起こし(少し文の体裁は整えています)をご覧下さい。全く質問に対して真摯に向き合わない(もしくは自分が話しているうちに何を質問されているのか分からなくなっている?)区長の様子がよくわかります。恣意的に区長らと記者とのやりとりを編集していると思われてもいけませんので、記者会見の該当部分の動画もつけておきます。

世田谷区長記者会見(2020.06.24)の一部を書き起こし。カッコ内は桃野が補足。

○読売新聞記者

読売新聞の鍛冶です。4 月に、区内の社員寮で検査待ちだった男性が孤独死する事案があった。この事案の際、区の保健所の電話回線は三本しかなかった。こういう事案は、概要を明らかにして、コロナの恐ろしさを国民に知らせるとか、あと他自治体においてもそういう対応が参考になるので、一丸となってそういう対策を強化するべきだと思う。今のところ、議会や、報道機関に、概要の説明が全然なされていないという状況。今回一般の方が亡くなられたケースなので、積極的に区が広報するわけにはいかないと思うが、ある程度事案の概要を明らかにするメリットもある。まず(区が事案の概要を)説明しない理由を教えてほしい。

○区長

以前もご質問いただいたと思う。記事を見て、これは本当に心痛いことだし、ご冥福をお祈り申し上げるということをまず表明した。同時に、記事の内容は友人の証言ということであったり、 或いはご遺族が公表を望まない、また、その特定されたくないという意思がかなり明確 にあったということ。これが、保健所が情報を詳らかにしないということに繋がったんだろうと思う。私としては、電話回線が、その時にかけてもなかなか繋がらない事態だったということについてはその通り。改善しようとしていた渦中で、そういったことが起きてしまったわけで、本当に申し訳ないことだというふうに思う。その後電話体制も拡充し、さらに増やそうとしているが、そういう形で一つの、連絡しても繋がらないっていう状況について先ほどの説明のようなシステムを保健所だけではないということで、作ったことで、一定の改善を果たしたと思う。ただ今回のコロナの第1波、まだ現在が第 1 波の最後なのか第 2 波の始めなのか、あとになって見ないとわからなが、 区としても初めてのことだった。我々の対応のどこがうまくいって、或いはうまくいかなかったのはどこなのかと。その部分の検証は必須になる。こういった検証の中で、例えば 1人で検査結果待ちの時に、いきなり重症化するというリスクについて、当時、どこまで一般の方々に、お伝えできていたのかということも含めて検証していきたい。

○読売新聞記者

区の個人情報保護条例をみると、個人情報に死者の情報は該当するのか。それから条例の16 条に「人の生命、身体、健康又は財産の安全を守るため、外部提供をすることについて緊急かつやむを得ないと認められるとき」は本人同意を得ずに外部提供することができるとある。新型コロナは非常に重大な、皆の健康を害する危険なものだと思うが、この条文には該当しないのか。

○区長

これについては総務部の方から回答。

○総務部長

総務部長田中です。まず1点目個人情報保護条例における個人情報は、死者に該当するのかという点だが、亡くなった方の情報であっても条例で保護すべき個人情報であることには変わりがないと考える。それから条例第16条で、本人の同意を得ないで外部提供できるというところが新型コロナにあてはまらないのか、だが、 ここで規定している外部提供というのは、区の持っている個人情報を区以外の機関のものに、例えば法令に基づく照会などに対して提供することを、基本的に意味している。ホームページに掲載するなどといった公表とは考え方自体が違うということをご理解いただきたい。その上で、例えば新型コロナウイルス感染症によって緊急かつやむを得ないと認められる状況があるという風に判断されれば、それは外部提供することもありうるが、どこに対してどのような情報を提供するかということは、条例に規定にする個人情報保護の観点から必要最小限になるだろうと思う。

○区長

はいどうぞ。

○読売新聞記者

国の個人情報保護法では死者は守られない。世田谷区の条例は、亡くなられた方も該当するのか。それから外部提供の定義。例えば警察や消防などが、報道機関に情報提供するとき、報道機関に対してのみ行って、例えば(他者が)警察に個人情報開示請求でこの逮捕した人物の広報資料出せと言っても、全部黒塗りになる。報道機関には住所の番地まで載った紙をくれる。外部提供の定義がわからない。ホームページに掲載するということと報道機関に情報提供するということを同列に考えてるのか。

○区長

はい、総務部長、続けて。

○総務部長

はい。亡くなった方であっても、どういうご病気とか、どういう死因だったかと公表することはないと考える。 それからホームページに掲載することと黒塗りで公表をされることは違うではなないか(との質問)だが、区では、情報公開請求というものがあって、それが出てくれば、個人情報を隠した上で提供する制度はあるので、そちらのことを言っているのかと思う。ここでいう外部提供の考え方を先ほど申し上げた。これと公表とはイコールではないという説明を先程した。

○読売新聞記者

確認だが、世田谷区の条例で、個人情報は死者も含まれるというのは、解釈か、本文に書いてあるのか。

○総務部長

確認しているが、解釈だと思う。

○区長

私のほうから。今聞かれてる問題には二つの要素があって、一つは新型コロナ感染症は正体は分からない。1人で、検査の結果待ちという状況の中で、突然なくなるということが実際に起きた。そのことは報道された。どういう症状の出方をするか、どのように深刻化するか、多くの人が知る必要があるという面ではご指摘はその通りだと思う。ただ一方で、本件について非常に難しいのは、ご遺族の同意どころか、ご遺族の方が言わないでくれと、そのシチュ エーションについて、一切語ってくれるなということを保健所に対して伝えたと私は聞いています。そうなると保健所としては、申し上げることは難しかったんじゃないかということだと思う。1 番目の要素。どのようなケースが起きて、てどこにどういう危険があるのかということについては、先ほど述べたその検証作業の中で考えて、示したいと思う。

○読売新聞記者

遺族の同意というのは、条例に書いているのか。遺族の同意が必要ということは多分ない。それから、個人が特定される恐れとよく簡単に使うが、例えば20歳未満の子どもが逮捕されたときに、少年法に基づき、取材で実名が分かったとしても、例えば「世田谷区の18歳の私立高校生の少年」のように匿名化する。それで少年法違反と言われたことは多分ない。50 歳代男性が、この90万人以上いる世田谷区内でこういう事案があったと公表したところで、直ちにその個人が特定されるのかわからない。されないと思う。個人が特定される恐れと過剰に考えて、みんなが知りたいこと、或いは知らされるべきことを、隠してるとしか思えない。そもそもその遺族がそう言ってるというのは、殺人事件など、色々な時に同じく起こることで、これは報道機関も考えなければいけないことだと思うが、それにしても、(区長が)未知なるウイルスと言っているのだから、きちんと説明しないと、区民は安心しないと思う。個人が特定される恐れがあるとか、遺族の同意が必要とか(の区長の主張に)根拠があるのか。私が申し上げたことを踏まえ、 もう 1回見解を。

○区長

今回感染症対策の中で、一人一人「感染を公表していいですか」と、多分保健所は一人一人の同意をえて、それは特定はされないまでも、人数として何人出ましたってことも公表している。各自治体それぞれ公表の仕方が違う。或いは今おっしゃるように、50 代、という形で公表している実態もある。ただ、今回のケースで、どのような形でどういう経過で亡くなったということを事柄の推移一切を言わないで欲しいと遺族が強く望まれたことは、 保健所としては多分尊重せざるをえなかったのかというふうに思う。今後、当初質問にあったように、そういったケースについて、新型コロナウイルスの様々な症状劇症化の一つの大変結果が重大だったと、亡くなるという結果の例について、普遍的に見て、どういう教訓があるのかということについては、その検証の対象になると思っている。そのあたり整理をして、検証作業の中で、位置づけたいと思う。

○読売新聞記者

「保健所としては尊重せざるを得なかった」と言うが、4 月 1 日に小池知事は、市区町村別(の検査陽性者の数を)出した。あれは元々都庁の役人は反対していたが、これはいい加減やらないといけないということで出した。「保健所が尊重せざるをえなかった」は分かるが、保健所の職員を指示してやっていくのが首長の役割なので、やっぱり区長の手腕にかかってくる、この話は。どう考えたって、これだけ社会的関心が高い事例を、遺族の同意がない、(遺族の同意が)絶対必要だというのは。行政、90 万人(区民)を抱えるリーダーとしては、90 万人全員が関心が高いと言わないが、一定の方が関心があると思うので、そこは区長がきっちり。保健所のせいにしているようにしか聞こえないので、区長としてはどう考えているのか。(情報を)出したほうがいいと思っているのか。保健所が言っているから出さないのか、それとも区長としても出さないほうがいいと思っているのか。そして、最後にお願いしますもう一つ。この報告(50代男性の件)を何で知ったのか教えて下さい。

○区長

私はその報道によって知った。一つは、日々、この時期の対応というのは保健所もフル回転で早朝から深夜まで取り組んでいたので、その一つ一つの保健所の判断は先ずは尊重してやってきた。今おっしゃるように重大な結果である、或いは電話が繋がらなかったことについては、直ちにですね、その記事をどういうふうに受けとめたのかっていう質問については、これは本当に申し訳なかったと態度表明をし、それについては改善を図り、現在に繋げている。又 その新型コロナウイルスの特徴としてどういう状態が見れるのかということについては、本人を特定しない形で、その推移を疫学的に検証するということはできるだろうと思います。今、第 1波の大きな波が少し落ち着いてる時なので、 これまでの取り組みを振り返り、総括する中で検証していきたい。この扱いについて、私は記者会見で所感を述べた。また保健所の方で、はっきり言えないんだということを言ったことについての批判だと思うが、今後、どういうルールで、公表していくのか。東京都が市町村別の数を出すということについては、これは当然のことだと思っているし、情報の開示というのは必要だと思っている。ただ、どこまでその情報を出すのかについては、意見がいろいろ分かれる場面もある。これまで保健所も含めて合意をつくりながら取り組んできたので、それは徹底的に議論をした上で、世田谷区のやり方としてはこうだという公表の基準を変えるなら変えるというふうにしたいと思う。

○朝日新聞記者

朝日新聞の国米です。これから区の体制については検証していくと言っていた。 急な感染拡大で保健所対応が、すべてパーフェクトな状態ではなかったと思う。現場の方が模索されながら対応したというのは、地域の方も理解していると思う。一方で今回の件は、当時の(区の)体制がどうであったのか検証するために大きな事案だと思うし、議会などでもそれに対して詳細を答えていないというのがちょっと不思議な気がする。検査を待ってる間に重症化するリスクがあるという、病気がどう進展していくかという面だけではなく、当時、なぜ世田谷区90 万人もいる中で、電話回線が3回線しかなかったのかという点や、それは場所なのか人員が少なかったのかなどを早く考えるためにも、議会でその状況を出してよかったのではないか。そのあたり、今回の事案が、区長の口からであったり、議会でも詳細にされないことで、何か区の対応を検証することにも腰が重いのかなと感じてしまう。それについてどう思われるか。あともう一点、保健所と してはご遺族の意向を尊重してということで、そういう事情はあるとは思うが、そのご遺族の方、記事を読むと、一緒にご遺族の方と同席された記者の方を通じて記事にしていて、その状況で(ご遺族が)「一切言わないでほしい」と保健所に申し出たというのは間違いないのか。どうしても違和感を感じてしまう。いかがか。

○区長

新聞記事自体にも遺族のご意向と、私の記憶だが、書かれていたように思う。それから電話回線が3回線だったということは当然不足してるわけで、これはなぜそうだったのかというと、ここまでの感染拡大の備えということが、当初セットしたのは3回線、その後はやはりこれでは対応できないということで、増やす算段をしたが、電話に出るのは、なんの専門知識もない方がアルバイトで出るというわけにいかないので、こちらの確保をやっていく中で、ちょうどその方が亡くなったと報道されている後で、回線が増えたということになってくる。本当に申し訳なかったなというふうに思う。それともう一つは、この遺族の方が、どこの誰でどういうシチュエーションでということを一切言わないでくれと言われていることは事実。それがなければ、今この場でこういう質問に対して、例えば保健所からとか私からとか答えることはできると思うが、そういったお気持ちに対して、一定の配慮と、答えを控えるということは、ありえるだろう。ただし、今、前の質問の方が言われたように、この 新型コロナがそういった形で50代働き盛りの方で、いきなり重症化して、部屋で亡くなるというようなことまで引き起こしたというのは重大な事実だし、そのプロセスの疫学的な検証についてはやはり区の課題としてあるだろうというふうに思う。このケースについては、ご遺族の方のお気持ちをとらえて、公表は難しいとしてきたのがこれまでの対応だが、こうやってご指摘もいただき、これまでの扱いも踏まえて、先ほど検証と言ったが、様々な、世田谷区も公表してきたことの項目はだんだん増やしている。当初は 少ない項目だったが、年代を入れたり、男女を入れたり、検査総数も入れるようにし。そういう意味で、これから第 2 波、第 3 波に向け、検査総数をしっかり能力として高めていこうと。そして、なるべく早く検査を受けていただいて、 重症化することのないように、ということなので、電話が繋がらないとか、あるいは症状があるのに治療に結びつくことができない。その手前で検査を受けられない状況だけは必ず無くしたいというふうに考えいる。

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