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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2021-10-21

来週月曜日(10/25)からは飲食店への営業時間短縮要請が解除。神奈川・千葉・埼玉は全面解除ですが、東京は「条件付き」となる模様。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

今日の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は東京で36人。5日連続で50人を下回りました。1週間前の木曜日と比べると26人の減です。

これから寒い冬。換気がおざなりになってしまう季節ですので、感染拡大の新たな波が来るのではと心配ではあります。昨年も年末年始に感染者は増えましたね。引き続き、マスク着用、定期的な換気、三密を避ける(人の密集など)などなど基本的な対策を徹底していきましょう。

さて10月25日(月)からは、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県で 飲食店への営業時間短縮要請が解除されることとなりました。神奈川、千葉、埼玉の3県では全面解除。全店に対して酒類提供を含めた通常営業を認めます。

一方、東京都は飲食店への営業時間の短縮要請を25日から解除すると決めましたが、10月25日から11月30日を「基本的対策徹底期間」とし、感染状況を見ながら年末年始の対応を検討するとしています。

 具体的には、新型コロナウイルスの感染対策を徹底した「認証店」では酒類提供の時間制限を撤廃。非認証店に対しては酒類の提供を午後9時までに終えるよう都が協力を求めるようです。

そして現在都は、飲食店の利用をひとテーブル4人までと呼びかけていますが、10月25日以降は「5人以上で利用する場合は、ワクチンの接種や検査での陰性証明の提示を条件とするよう」呼びかける方向で検討中。

現在、認証店は都内全飲食店の85%を占めているとのことなのでほとんどのお店で営業時間、酒類提供時間がコロナ以前に戻されるということになります。

*認証店はこんな対策をしているお店です。東京都のサイトを参照ください。

東京都感染拡大防止チェックシート】(東京都のサイト)

桃野もこの間「コロナが収まったら食事に行きましょう」と、多くの方と言葉を交わしてきました。来週からは換気の良いお店を選んで、少しずつ約束を履行していこうと思います。

■写真はイメージです。

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