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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2010-12-21

メタボ状態

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 メタボリックシンドローム。
 2006年には流行語になりました。
 はや4年。もう、多くの方の知る言葉になりましたね。
 言葉の定着に伴って「メタボ状態」にならないように、なりませんように、と意識している人も増えてきたようです。
 12月8日(水)の日経新聞に、厚生労働省が発表した2009年の国民健康・栄養調査に関する記事が掲載されていました。記事によると、成人男性の67.8%、成人女性の75.6%が、メタボリック症候群の予防や改善に向けて、体重管理を心がけているそうです。
 一方、実際に食事管理や運動をしている男性は27.5%、女性は24.2%。
 「意識はしているんだけど、なかなか行動に移せなくて」という人が多いようです。
 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満、高脂血症、高血圧が重なった状態のこと。
 こういった状態を続けていると、心臓病、脳卒中などの危険な病を引き起こします。
 危険な病を防ぐには、文字通り生活習慣を改めること。
 先ず食事。
 規則正しく、適切な量を食べる。
 日本には昔から、腹八分目という言葉がありますよね。食べすぎは禁物。
 そして、朝食を抜いたり、間食を頻繁に摂ったりという不規則な食生活はいけません。
 次に運動。
 散歩、ジョギングなどのほか、雑巾がけや箒がけなど身体を使った家事による運動効果も良いようです。
 じんわり汗をかくようなレベルの運動を定期的にこなすとよいのでしょう。
 そしてタバコとお酒。
 タバコやアルコールが身体に負担をかけるのは周知の事実。
 やはり、こちらもほどほどに。
 日々の健康的な生活が、豊かな人生につながります。
 「意識はしているんだけど、なかなか行動に移せなくて」という人。
 先ずは今日の食事から腹八分目で。

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コメント2件

  • あかりんご より:

    初めてコメントさせていただきます。5ヶ月の女の子の母親のあかりんごと申します。奥様には公私ともに大変お世話になっております。
    メタボ、もう随分と身近な言葉になっていますが流行語になったのは2006年なんですね。
    今朝、夫がダイエット宣言をしました。久しぶりに体重計に乗ったら、目玉が飛び出るような数字が表示されたようです。原因は単純に飲みすぎ、食べすぎ。ご飯を目の前にすると、夫には腹八分目がとても難しいようです(私もお腹いっぱいまで食べる傾向がありますが・・・)。
    夫がこれからも健康で過ごせるよう、食事の量を適度に調節すると共に、なるべくカロリーを抑えた食事を作ってサポートしてあげようと思います。

  • ももの より:

    そうですよね。仕事でたべないといけない、飲まないといけない時がありますからね。でも少しでも健康であろうとする意識が大切です!旦那さん、頑張って!

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