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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-03-18

さつき荘の皆さん、ありがとうございます。

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先日、特別養護老人ホーム「さつき荘」の実践報告会にお邪魔しました。
今年で6回目。
昨年から参加させて頂いていますが、今年も素晴らしい会でした。
さつき荘で働いている皆さん、ボランティアの皆さん、さつき荘を支える多くの関係者の皆さんの思いが伝わってきます。
それは、「お年寄りに幸せな老後を」「お年寄りが”ここに住みたい”と思えるような場所を」ということ。
皆さん、心をこめてこの思いを実現しようと力を尽くしていらっしゃいます。
実践報告会で発表されたのは以下の3つの活動。
いずれも、さつき荘の皆さんの熱い思いが伝わる素晴らしい発表でした。
 ①「地域と共に歩んでいきたい」
  ~Happyマップに見えてきた!優しさ、温もり、(KIZUNA)~
  さつき荘のある町、尾山台を中心に、町の様々な情報をマップにまとめ、各地に外出。
  施設のお年寄りとともに、町を楽しむというもの。
  施設にこもらず、積極的に町に出ることで、地域の皆様とも積極的に交流しようという活動です。
 ②「クレドの実践で育まれたホスピタリティの心」
  ~「ここに住みたい!」と思えるようなホームを目指して~
  リッツ・カールトンホテルのサービスを信条としてまとめた「クレド」はあまりに有名。
  この理念をさつき荘にも取り入れようという活動です。
  1.さつき荘では、利用される全ての高齢者の方達が「ここに来てよかった」と思っていただける
    おもてなしを致します。
  2.さつき荘では、お客様から「ありがとう」をいただけるようなサービスを目指します。
    言葉では伝えられない方からは、笑顔で過ごしていただけることを満足度の目安とします。
  3.さつき荘では、誰に対しても公平平等なサービスを土台とし、その上にある画一的ではない、
    一人ひとりが求めている幸せの形を追求します。
③「今だからできること」
  ~最期まで自分らしく~
  「死をタブーにしない」を継続し、「今だからできること」に積極的にチャレンジします。
  経管栄養の方にも、口から食事を摂っていただくという数々の試み。
  利用者の家族の方にさつき荘に来て頂き、一緒にお風呂に入っていただく活動。
いずれの活動もブログでは書ききれない、素晴らしい活動でした。
さつき荘の皆さん、自分の人生をかけて「老後を幸せにする」ことに取り組んでいらっしゃいます。
私も負けずに懸命に使命を果たしていこうと、力をもらいました。
さつき荘の皆さん、ありがとうございます。

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