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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2017-11-03

議場で正論を振りかざしているだけでは物事は動きません。皆さんに「桃野の言うとおりだ」と応援してもらってこそ。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は良いお天気でしたね。スーツ姿だと汗ばむような陽気。
東京はこの三連休、好天に恵まれるお出かけ日和の予報です。
今日は、文化の日。元々は明治天皇の誕生日ですね。祝日ということで、区内各地でも様々なイベントが行われました。
桃野は、午前中は「船橋ふれあいまつり」へ、午後からは「喜多見地区区民まつり」に伺っておりました。
お祭りは、天気が良いのが一番。
両イベントとも多くの方々で賑わっていました。
船橋ふれあいまつりは、主催者発表では、約1万人の人出だそう。
喜多見地区の区民まつりは、区内でも人口が増え続けている地区らしく、こちらも子ども達を中心に大賑わい。
船橋から喜多見に向かう途中、すれ違った地元の方(既に帰路についていた方)に「これから区民まつり、行ってきます!」とご挨拶すると「すごい人だよー」っておっしゃってましたが、まさにその通り。
会場に着いてみると、焼きそばの屋台の行列なんて、20mぐらいになってたのでは無かろうか。
さて、お祭りなどのイベントに足を運んでいつも思うのは「やっぱり区民の皆さんとのコミュニケーションは大切」ということ。桃野は区議会議員2期目。お祭に伺うごとに、これまで少しずつですが、色々な方にお声をかけていただけるようになってきました。
街頭演説ではなく、こういう場所で、近い距離で区民の皆さんと話をして伝わること、こういうところでしか伝わらないことってあるんです。そして、こういう場所での区民の方とのお話から区政課題が明らかになることも少なくありません。
議場で正論を振りかざしているだけでは、物事は動きません。多くの有権者に「桃野の言うとおりだ」と応援してもらってこそ。そして「桃野の言っていることだから、ちょっと話を聞いてみよう」と思っていただいてこそ。
様々な場所に足を運び、区民の声に耳を傾ける。その声を区政に反映させる。これも議員としての大切な役割だと思っています。
■喜多見地区区民まつりでのご挨拶。写真を撮っていただきました。
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■こちらは「船橋ふれあい祭り」
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