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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2017-11-05

第36回世田谷区動物フェスティバルへ。昨年に続き、災害時「動物を連れて避難(同行避難)」するために必要なこと。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
本日も好天。砧公園で行われた「動物フェスティバル」へ伺っておりました。
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毎年、この時期(10月下旬から11月上旬)に行われている催しで、主催は公益社団法人東京都獣医師会世田谷支部と世田谷区。今年で36回目となりました。
「ポニーの乗馬体験」やウサギなどと触れ合える「こどもふれあい動物教室」(両方とも整理券配布の行列がすごい!)など、子ども達に人気のコーナーが多数ですが、動物愛護相談センターの活動を紹介するコーナーや、介助犬や救助犬の活動を紹介するコーナーなど大人が勉強になるコーナーも充実です。
■ふわふわトランポリン。こちらも子ども達に大人気。
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幾つかのコーナーでは、特に災害時の対応についての情報発信が熱心に行われていました。
ペットと暮らす方々にとって、「もしもペットと被災したら・・・」というのは大きな課題でしょう。「ペットは家族の一員、一緒に避難したい」という方も多いと思います。
会場ではこういったものも配布されていました。名刺大のカード。
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ペットと暮らす方は、災害時に慌てず行動できるよう、どのようにすればペットとともに避難できるか確認をしておきましょう。
(昨年もブログにアップしましたが改めて)
■災害が起きた時には、避難所に多くの方々が避難してきます。避難所では動物の毛などによるアレルギーのある方や動物の苦手な方などと共同生活を送ることになります。避難所でペットが人の迷惑にならないように、日頃から適正な管理やしつけを心がけましょう。
■基本的なしつけ
・ 人や他の動物を怖がらない。
・ ケージに嫌がらずに入る。
・ トイレは決められたところでする。
・ むだ吠えをしない。
 
■迷子を防止するために
災害時には飼い主とペットが離れ離れになることも想定されます。ペットが飼い主の元に戻れるように、首輪に鑑札や名札など身元がわかるものを付けておきましょう。又、必要に応じ、親類、知人、動物病院など緊急時に動物を預かってくれる場所を確保しておくことも大切です。
■ペットのための防災用品
※災害発生時には動物用品はなかなか手に入りません。ペットの防災用品は飼い主が用意しましょう。
・ ペットのエサと水(最低3日分できれば5日分)と容器
・ ペットの常備薬
・ ペットのトイレ用品(簡易トイレ、ペットシーツ、新聞紙、ビニール袋など)
・ ペットケージ、引き綱(リード)
・ ペットの写真や健康状態などの記録(愛犬手帳など)
以上、世田谷区のサイトより引用。
ペットとの避難を迷ったり、逡巡したりしている間に逃げ遅れることがないように。平時からの準備が大切です。

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