ラグビーTL「リコー・ブラックラムズ」の選手、スタッフの皆さんに来ていただきました。子ども達は終始満面の笑顔!
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
本日は、地元区立小学校にラグビートップリーグ「リコー・ブラックラムズ」の選手、スタッフの皆さんに来ていただきました。
夏休みを利用して毎年行っている「サマー・ワークショップ」の一コマ。子ども達も保護者の皆さんも、実は先生方も毎年とても楽しみにしているイベントです。今年も夏休みが始まったばかりの子ども達がたくさん参加してくれました。
■ラグビーボールに触れるのも初めてという子ども達も多いよう。

■だけど「ボールを持って走る」となると、子ども達みんな楽しそう!

■ラグビーの基本、パス。「相手が取りやすいようにボールを投げる」(by 春口翼さん)

■子ども達は「プレースキック」のことを「ゴロウマル」と呼んでました。ゴロウマルが一般名詞になる日も近い?

開催は今年で3年目。リコー・ブラックラムズの皆さん、毎年7月はシーズンを迎える前の大事な強化の時期。今年も「昨日、網走合宿から東京に戻ってきました」とのタイミングで、疲れた体に鞭打って?子ども達のために開催していただきました。
きっと合宿明けで身体は疲れていると思うのですが、子ども達に常に笑顔で接しながら、ラグビーの楽しさをわかりやすく伝えていただいて本当にありがたい限りです。
桃野はこれまで議会で何度も取り上げてきましたが、世田谷区は、区内にラグビートップリーグのリコー・ブラックラムズ、日本女子サッカーリーグのスフィーダ世田谷などのスポーツチームがある他、区内大学にも多くのトップアスリートが在籍するなどしていて、「スポーツ人材」には恵まれた環境にあります。
中には、子ども達や地域の方々とのスポーツを通じた交流、そして地域でのスポーツ振興に積極的なチームや選手も少なくありません。大変ありがたいこと。
現にリコーブラックラムズの皆さんは、この区立小学校でのサマーワークショップ以外にも、ラグビーを通じた子ども達との交流など様々な地域貢献に力を注いでいらしゃいます。
グランドで華麗な技、優れた身体能力を見せてくれるだけでなく、真剣勝負のグランドとは別の場所でも、子ども達に夢や感動を与えてくれる。これもスポーツの力ですね。
今日も子ども達、暑い中でしたが、終始満面の笑みでした。桃野もリコー・ブラックラムズの皆さんのご協力に感謝しながら、引き続き世田谷でのスポーツ振興に取り組んでまいります。
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左から照井貴大選手、星野将利選手、私桃野よしふみ、小松大祐選手、山本昌太選手。又、この写真には写っていませんが普及担当スタッフ春口翼さん、広報担当スタッフの森谷和博さん、強化支援担当スタッフの国井光文さんにも来て頂きました。本日はありがとうございます!


投票する際、候補者の学歴や職歴を重視する有権者もいるでしょう。候補者の経歴はわかりやすく(当然、虚偽でないもの)を広く知らしめるべき。 
いよいよ、桃野の3期目任期最後の定例会。4年の任期があっという間。来週月曜日からの今期最後の定例会、いつにも増しての気合いで論戦に臨みます! 
「議会は土日や夜間に開催。議員は別の職業を持ちながら、無給のボランテイアにすればいい」 との主張 
桃野の提案が実現する先ずは小さな一歩。「払える人(十分な所得や財産のある人)」が健康保険料や給食費を払わない”逃げ得”を許してはいけない。 
鉄道駅バリアフリー料金制度。その10円が安全安心の駅を整備するための費用になるなら、単純な料金値上げよりずっと気持ちよくお金を払える気がします。










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