2011-05-22
食中毒から守る
生牛肉のユッケに付いていた腸管出血性大腸菌O111とO157が原因とみられる食中毒事件。
160人以上の患者が発生、4人が死亡するという痛ましい事件となってしまいました。
食中毒は年間を通じて発生しますが、特に梅雨の時期から盛夏にかけては発生リスクが高まります。
過去、学校給食においても食中毒が発生した事例もあり、あらゆる食シーンで予防対策を欠かすことができません。
食中毒には細菌性、ウイルス性、科学性、自然毒性がありますが、その中でも特に多いのが細菌性食中毒。実に全体の9割を占めます。
予防の基本はそのものズバリ、衛生。
食中毒の原因となる細菌を排除することにつきます。
ということで、簡単にできる食中毒対策を列挙します。
・よく手を洗う
料理の前はもちろん、調理中も手を洗いましょう。
生肉や生魚、生卵を触った後は必ず手を洗う事。
・調理器具も清潔に
食器をはじめ、まな板、包丁の衛生にきをつけましょう。
こちらも生の素材を扱ったらその都度きれいに洗います。
・加熱するべきものはしっかり加熱
生肉の摂取などには、十分すぎる注意が必要です。
食中毒菌を死滅させるには十分な煮炊き、沸騰などが効果的です。
特に、子供やお年寄りなど比較的体力の弱い方々にとっては食中毒は命に関わる危険があります。
少しでも「わるくなっているかな」と思ったら、思い切って捨てる勇気を持ちましょう。
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