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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2016-11-12

「東京の敵 闇に棲む者は光を当てることで力を失う」副知事5年、都知事1年、都政の舞台裏を知り尽くす人物の言葉です。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今日は小池百合子政経塾「希望の塾」の第二回講義へ。
前半は作家で元東京都知事の猪瀬直樹氏、後半は選挙プランナーの松田馨氏。
選挙の話は、まだ選挙未経験の方向けの話かな、といった印象でしたが、興味深かかったのは猪瀬直樹氏の講義。
猪瀬氏といえば、ボストンバッグに、札束に模した発泡スチロールを押し込む都議会での姿が多くの方の印象に強く残ってると思います。
この件は後に、徳洲会からの借入金が選挙資金収支報告書に記載されていない「公職選挙法違反」に触れるとされ、猪瀬氏は罰金刑を受けていますから、権力の座にいるものが犯してはいけないことを犯したんだろうと思います。
それはさて置き、猪瀬氏は、副知事5年、都知事1年の経験の中で、都政や都議会の舞台裏を知り尽くしている人物であるとも言えるでしょう。
すでにインターネット上でも猪瀬氏の証言として公開されていますが、2011年7月1日に自殺した樺山卓司都議(享年63)を追い込んだのは「都議会のドンと言われる自民党の都議」だという話。
(参考→http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185668/1
自民党都議は公共事業に利権を持っていて、税金を食い物にしているという話。
(猪瀬氏が)東京オリンピック・パラリンピック組織委員会から森喜朗・元総理を外そうとしたことで、様々な軋轢が起きたが、森元総理がいることで組織のガバナンンスがめちゃくちゃになった、という話。
今日は舌鋒鋭く、今の豊洲やオリンピック・パラリンピックの話につながる問題を解説してくれました。
印象に残ったフレーズ。
「東京の敵 闇に棲む者は光を当てることで力を失う」
やはり、有権者の無関心が闇を生み、その闇で魑魅魍魎が跋扈するということなのでしょう。
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