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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2016-06-20

世田谷区の区長専用車の使い方は?役所の庁舎の災害対策は?皆様の身近な課題・問題を一緒に考える会です。

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世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
今年の梅雨は雨が少なく、気温の高い日が続きます。
先の週末も、世田谷は夏のような天気。
あいにく、強い日差しが降り注ぎ、暑さ厳しい土曜日となりましたが、「桃野よしふみタウンミーティング」を開催です。
東京はこれから、参議院選挙、都知事選と選挙が続きます。
選挙が行なわれている間は、朝の駅頭活動などができない(ルール上やってはいけない)ので、皆さんに区政情報を発信する場、という上で、このタウンミーティングは非常に大切。
ということで桃野、いつもより、ちょっと多めに気合が入りました。
今、世田谷にある課題・問題、そしてそれをどう解決していくか。
皆さんにしっかりとお伝えしなければという思いからです。
内容は、現在会期中の世田谷区議会で、桃野が取り上げてきたテーマに沿って。
世田谷区長の公用車の使い方、その実態などについてもお話ししました。
舛添都知事の「公用車で毎週のように湯河原へ」の問題もありましたので、この手の問題は皆さんにも伝わりやすかったのではないでしょうか。
例えば、世田谷区長は東北出張の際に、(タクシーに乗るのがそんなに嫌?)宮城県の新幹線の駅まで区長専用車を持ってこさせて、移動に使うというようなことをしてます。
帰りも自分は新幹線で東京へ。
車は”カラ”で世田谷に帰すなど。。。
その他にも非効率な使い方が散見される状況。
区長専用車を含めて公用車は税金で運用されているもの。
にも関わらす、区長や区職員が、効率性や経済性などを考えず、本人達の使いたいように使っている、それを許しているルールを変えないと。
世田谷区は、先ずは公用車の使用に関する規定を時勢に合わせて作り替えなければいけないというお話もしました。
そして、災害対策。
世田谷区役所の庁舎の脆弱性をあまりご存じない方、多いです。
築56年と非常に老朽化が進み、耐震の指標になる「IS値」も業務継続が可能という意味では甚だ心配な状況。
必ずやってくる、首都直下地震。
その首都直下地震が今、やってきたら・・・
本来、区民の皆さんを守るためにフル回転しなければいけない世田谷区役所の庁舎。
その区役所の庁舎が、フル回転どころか、災害時には損壊して使用不能になってしまう。
世田谷区では、そんなことが大いに予見される状況なのです。
その他もろもろのお話をさせていただきました。
様々な区政課題に脱線もしながら、ご参加いただいた方とは様々な意見交換もさせていただきました。
いつも、たくさんの方が発言してくださり、本当にありがたい限り。
こういう場でのやり取り、いただいたご意見が、実際に桃野の政策につながっていきます。
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足をお運びいただいた皆さん、又、いつも活動を支えてくれるボランティアスタッフにも心より感謝。

これからも、タウンミーティングは区民の皆さんとの貴重な意見交換の場として、大切にしていきます。

皆さんのご参加をお待ちしております!

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