性犯罪、詐欺、いじめなどなど。インターネット空間に潜む犯罪者から子ども達を守る。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
子ども達とインターネットトラブル。
いじめや性犯罪等、インターネットを入り口にして子ども達が事件や事故の被害者になる事件、事故が、頻繁に報道される世の中になりました。
今や多くの人間にとってインターネットは、生活に欠かせない便利な「道具」の一つとして普及していますから、その道具が関わっての事件、事故も増えるのは当然と言ってもいいかもしれません。
インターネットに限らず、大人であれ、子どもであれ、道具の利便性、危険性は、よくよく理解して使わなければいけないわけです。
そして、かつて、桃野は議会でも、区は「ネット上の書き込みの監視」に予算をかけるよりも、インターネットリテラシーを高める教育にこそ、力をいれるべきだと、取り上げてました。
(ブログでもご報告しています)
人生経験も少なく、大人に比べてか弱い存在である子どもにとっては、特にその危険性をよく理解させなければいけません。
つまり間違った使い方をして、それが自分や周りを傷つける凶器とならないように教え導いていかなければならないということ。
さて、先日、文教委員会で報告があったのですが、今般区は「インターネットトラブルから子どもを守るために」というリーフレットを各家庭に配布するらしい。
「区立小中学生の携帯電話、スマートフォンやインターネット等に関するトラブル等を未然に防ぐこと」を目的として、区立小学校5〜6年生の児童の家庭、区立中学生1〜3年生の生徒の家庭、学校関係者などに配られるそうです。
リーフレットの内容については、まだ「案」の段階のようで、議員には白黒コピー版しか配られておりません。

ざっと紹介すると、リーフレットには以下の内容が掲載されています。
・インターネットの長時間利用が生活習慣の乱れや、ネット依存につながるという警告
・いじめ、個人情報流出、ワンクリック詐欺、課金トラブルなどトラブル例の紹介
・子どもの普段の様子に注意、フィルタリング設定の推奨、保護者が手本たれ、など保護者への啓発
など
そして、「子どもが守る携帯電話・スマートフォン推奨ルール 世田谷区版」なるものが掲載されています。
1、午後○時から○時まで、携帯電話・スマートフォンは使いません
2、使わないときや充電するときは、自分の部屋でなく親の目の届くところに置きます
3、個人情報をのせたり、人の悪口をかきこんだりしません
4、困ったことがあったら、すぐに大人に相談します
加えて、学校や家庭が別途ルールを加える前提になっているよう。
さて、このリーフレットの効果はいかに。
インターネットは便利だし、楽しいコミュニケーションのツールの一つでもあります。
子どもが夢中になってしまい間違いを犯すこともあるでしょう。
そんな時、子どもを守ることができるのは、先ずは家庭や学校などでの教育から。
これが単なる「べからず集」的なリーフレットにするのではなく、教え、理解させるための「道具」としなければ子どもを守ることはできません。

桃野が訴えてきた政策が一歩前進です。くみん窓口や出張所でクレジットカード、電子マネー、〜pay(二次元コード決済)が利用できるようになりました。 9月28日(土)10時「桃野芳文タウンミーティング@成城学園前」を開催します。皆様の区政の疑問に答えます! 
“The buck stops here” 区長が肝に銘じるべき言葉として本人にぶつけました。 
本日(9/1)より申請受付開始。 都内在住の子どもに月額 5千円(年間最大6万円)が支給されます。東京都の事業で所得制限なし。申請が必要です。 
本日「せたがや区議会だより」発行。会派意見「区長はコロナ対策の失敗を猛省し実効性のある施策を展開せよ」を是非ご覧下さい。










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