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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-07-19

無関心は「日本の政治には、これ以上言う事がないくらい満足」の意味

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今週末、7月21日(日)は、第23回参議院議員通常選挙の投票日です。
選挙期間中は、私も陽に焼かれ、声を嗄らし、夏の東京を走り回っております。
いよいよ、残る選挙期間は、明日土曜日まで。
天気予報を見ると21日(日)の東京の天気は曇り時々晴れ。
多くの有権者の方が棄権をせず、投票に行かれますよう。
選挙権を放棄するなんて、もったいない。
「一票では何も変わらないし・・・」
「自分が選挙に行っても行かなくても影響ないでしょ」
こんな声を聞くことがあります。
でも違います。
「一票では何も変わらない」のではなくて「一票一票でしか政治は変えられない」のです。
政治家は野次を飛ばされても、無視をされても、罵倒されても、何も怖くはありません。
気分を害しこそすれ、怖くなんてないんです。
怖いのは国民の声、一票の力。選挙の審判です。
どの政治家が何を言ってきたのか、何をしてきたのか。
また、どの政治家がこれから何をしようとしているのか。
新聞、テレビ、インターネットを使えばおおよその所は分かります。
自分たちの社会をどうしたいのか。
子どもたちにどんな社会を受け継いで行くべきなのか。
自分の考えに少しでも近い立候補者を探してください。
無関心は「日本の政治には、これ以上言う事がないくらい満足」を意味します。
投票は、自分たちで自分たちの未来を決める事。
明日、期日前投票もできます。
そして、投票のチャンスは明後日までです。

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