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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-12-27

休暇はどれくらいの効果があるのか?(例えば南の島で過ごした後は・・・)

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いよいよ今年も残り5日。
昨日で年内の仕事を終え、今日から9連休という方も多いようです。
新聞等の報道をみると、今日から帰省ラッシュがスタート。
飛行機や鉄道等の公共交通機関も午前中から混雑しているとのこと。
成田空港も今日が出国のピークだそうで、今日一日だけで約4万8千人の方が出国するとか(12/27読売夕)。
桃野もサラリーマン時代は年末年始の休暇を海外で過ごしたりもしておりました。
(ちょっと懐かしい思い)
うまくかみ合えば最高の時間となる休暇と仕事。
世の中には色々と研究している方がいるようです。
「休暇のリフレッシュ効果はどれぐらい持続するか?」→ “数ヶ月間”も持続すると判明
参照元はこちら→http://irorio.jp/hinakomoriyama/20130130/45536/
イギリスの健康管理団体が、タイ、ペルー、モルディブのいずれかに休暇に出掛けた6人と、自宅に留まり仕事を続けた6人の血圧、睡眠、ストレスという3つの健康状態について比較調査したところ、いずれの項目も休暇をとった人たちの方が良い結果であり、休暇後数ヶ月にも渡ってその健康効果が持続するとのこと。
その一方で、休暇の効果はごく一時的なものという意見も。
「休暇のリフレッシュ効果はせいぜい2週間しかもたない」という調査結果
参照元はこちら→http://rocketnews24.com/2011/08/08/119213/
オランダの研究者ジェシカ・デ・ブルームさんが、仕事を持つ成人96人の健康状態と幸福感に関して「休暇前」「休暇中」「休暇後」の状態を調査。休暇直後は心身がリフレッシュされた状態ですが、仕事に戻った最初の週にその効果は徐々に減っていく傾向にあったそうです。
そして2週間が経つころには、休みに入る前の「非常に疲れている状態」の時と変わらないほど疲労を感じているとのこと。
一旦仕事を忘れて、自分なりの楽しみ方で時を過ごすことで、心身共に元気を回復したり、新たな体験を経て心が豊かになったり。休暇にはそういう効果があるのではないかなと思います。
時々休まないと体調を壊すし・・・。
一方、仕事に夢中で打ち込んでいる時というのは、それこそ寝食を削っても苦にならないもの。
そんな時は休むことが苦痛になることさえあるというのも、実感としてよくわかります。
それを言えば元も子もないですが、取り組んでいる仕事や取り組む人の状況・状態次第ということでしょうか。
ちなみに、桃野は12月30日、31日、1月1日と区政レポートのポスティングで区内を歩く予定です。
(ポスティングのお手伝いを頂ける方はご連絡ください!→こちらより)

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