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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-05-07

ちょっとした宝探しゲーム。急斜面で踏ん張り、ガンガン掘り進めるのは結構大変でしたが・・・

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本日は、地元の区立小学校へ。
子どもたちの「タケノコ掘り」のお手伝いです。
本来の予定は先週だったのですが、雨天で延期となって本日の実施。
タケノコ堀りの場所は、急な斜面も含む竹林なので、地面がぬかるんでいると危ないのですが、今日は晴天。
地面も適度に乾燥していてコンディションは良好です。

先ずは子ども達が集合。
子ども達の背中からも、タケノコ掘りへの期待感がビシビシ伝わって来ます。

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目指すは、小学校の裏手、子ども達が”里山”と呼んで親しんでいる森の一部の竹林です。
国分寺崖線の一部にあたる急斜面も含んだエリアなので、大人も子どもも転んだりしないよう注意が必要。
桃野も、お手伝いに来たからには子ども達が楽しみながらタケノコを掘れるよう、そして事故がないようにしっかりサポートしなければなりません。
通路が作ってあり、ロープも張ってありますが、かなりの急坂。
子ども達は、元気にのぼって行きます。
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そして、めいめいでタケノコを探索。
ズボンの膝や、軍手を真っ黒にしながらみんな楽しそう。
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でも、元々のスケジュールが一週間遅れた影響もあり、タケノコを探すのも大変。
先生達も「先週はもっとたくさんあったんですが、あっと言う間に食べられないほど大きく成長してしまってますね。。。」と、タケノコ探しに苦戦していました。でも、もちろんまだタケノコあります!
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タケノコを見つけるやいなや、子ども達が集まって、力をあわせて掘ります。
根が深かったり、太かったりで子ども達だけの力で掘り出すのが難しい場合は、大きなスコップで大人がヘルプ。
急斜面で踏ん張りながら、ガンガン掘り進めるのは結構大変でしたが、子ども達が「やったー!採れた!」と喜んでくれるので張り切ってしまいました。汗だく。。。
でも楽しかった。
3クラスの子ども達、先生、サポートの大人10名ぐらいかな(?)、力を合わせて小一時間で9個のタケノコが採れました。
採れたタケノコは・・・・

新鮮なタケノコは、すぐあく抜きすればお刺身になるから、食べてみられればよかったんですけど、今日はあく抜きまでで、後日子ども達が料理をして試食するそうです。でも、みんなで食べるにはちょっと収穫量が少なかったかな。残念。
タケノコ、若布、木の芽。春の味覚。
なんか、久々に若竹煮が食べたくなった一日でした。

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