夏の肌のトラブル、「汗あれ」というのもあるんですね
議員になってからは、屋外での街頭演説など、戸外で活動することも多いので、日焼けは当たり前。
会社員時代に比べて、夏場は確実に黒いです、私。
私に限らず、夏の肌のトラブルと言えば「日焼けで肌が痛い!」というのが定番ですが、「汗あれ」というのもあるんですね。知りませんでした。
昨日(7/13)の日経新聞に「あせも。汗あれにご用心」という記事が掲載されていました。
「汗が原因と考えられる肌のトラブルで来院する患者数は、近年増える傾向にある」との医師のコメントや、節電意識の高まりで冷房を抑え目にする家庭や職場が増えた時期に重なるトレンドとの内容。
あわせて、製薬会社が、全国900人を対象にし「あせもや汗あれになりやすい場所」を調査した結果では「首回り」や「背中、腹まわり」などの蒸れやすい部分や、「ひじの内側」など肌がこすれる部分が多かったと紹介していました。
【あせも】汗の管がつまり、皮膚の表面に赤い湿疹ができる。
【汗あれ】汗に含まれるアンモニアなどの成分が刺激し、肌があれ、かゆみなどが起こる。
ですから、あせもや、汗あれ対策には「首まわり、背中、腹まわり、ひじの内側などを清潔に保つのが大切」ということですね。記事では、以下の対策が紹介されていました。
・汗をこまめにふくこと
ウェットティッシュは便利だが、含まれる成分でかぶれる人もいる。
ぬれタオルやハンカチを使うと手頃。
・夏場も冬場と同様、適度な水分と油分を
スキンクリームやジェルなどで肌表面のバリアー機能を保持。
・汗は早めに洗い流す
身体を石鹸で洗うのは一日一回程度に。
何度もゴシゴシと強く洗うと肌表面の角質細胞を傷つける場合もある。
汗は人間の体温調整に大切な役割を果たす大切なものですが、油断すると思わぬトラブルを招くようです。
特に子どもは汗をかきやすいので、あせも、汗あれに注意ですね。

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