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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-03-27

現在の区政の姿勢について、全般的な見直しを促し、平成25年度一般会計予算に反対しました。

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本日は世田谷区議会第一回定例会の最終日でした。
第一回定例会は来年度の予算審議を行う長丁場。
本日の本会議最終日では、予算特別委員会での議論を経て、各会派が平成25年度世田谷区一般会計予算他の予算案の賛否を明らかにしました。
私は、「みんなの党・世田谷行革110番」を代表して「平成25年度一般会計予算案」に反対の立場で意見開陳を行いました。
保坂区長は、来年度予算を「災害に強い福祉文化都市せたがや」の実現を目指す予算としていますが、これには「看板に偽りあり」と言わざるを得ません。
来たるべき首都直下地震への備えとして、奥沢区民センター、奥沢図書館の耐震診断の実施や、本庁舎の災害対策本部機能の増強(建て替え問題含む)など、我々の会派は多くの問題を指摘してきました。
しかし、来年度の予算案には「災害に強いせたがや」に向けた一歩を感じることができません。
やりやすいことにしか手をつけず、喫緊の課題を”困難だから”と先送りするばかりです。
福祉政策についても、区長の「思い込み」「好み」で優先順位がつけられているかのような予算案です。
保坂区長が選挙で掲げた有権者との約束はどこへ行ってしまったのか。
我々は、現在の保坂区政の姿勢について、全般的な見直しを促し、平成25年度一般会計予算に反対しました。
意見開陳の様子は世田谷区議会のホームページで動画配信されております。
是非ご覧ください。
■世田谷区議会動画配信

http://www.discussvision.net/setagayaku/index.html

左下の3/27(水)の横「収録内容を表示」をクリック

右上の「25年度予算に対する会派意見」の横の「再生」をクリック

1時間21分まで早送り頂くと桃野の登壇部分になります

 

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