「タイパ」は絶対的な価値ですか。今日は区立中学校の卒業式。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
今日(3/19)は世田谷区立中学校の卒業式。
折しも今日は東京都心では桜の開花宣言。とても穏やかな良き日の卒業式になりました。
東京都心で桜が開花、平年より5日早く 靖国神社の標本木、基準大幅に超える61輪https://t.co/EU0ACJ5twY
平年と同じ日だった昨年と比べ、5日早い。通常は1週間ほどで満開になるが、気温が高い日が続けば早まる可能性がある。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 19, 2026
桃野も桜の花びらが舞う中を学校に向かいました。旅立ちの春。

議員になってから毎年、この時期は区立中学校、区立小学校の卒業式、入学式に参列させていただいています。
地域の子どもたちの人生の門出に、そしてご家族の皆様も含めてのお祝いの場に立ちあわせていただけることには心より感謝しています。
前途洋々たる子ども達の姿、そして感無量の教職員の皆様、笑顔や涙のご家族の皆様。何回出ても、感動的なんですよね。卒業式って。
校長先生の式辞や卒業生の言葉、在校生からの送る言葉も毎年心に響きます。
今日は卒業生代表の男女二人が在校生に語りかける言葉がとても良かった。
時間を大切にしよう。時間を効果的に使おう。効率的という言葉が最近よく使われるが、効果的と効率的は違うと思う。
そんな話をされていました。
「タイパ」(タイムパフォーマンス)という言葉がもてはやされてしばらく経ちます。本当にそれが絶対的な価値ですか?最短距離を行くことがいいとは限らないのでは。失敗や、遠回りも大切な時間ではないですか。と問いかけられているよう気がしました。
今日も素敵な時間を共有させていただきました。卒業生の皆さん、ご家族の皆さん、卒業おめでとうございます。














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