2026-05-03
世田谷区の公園等でもこの時期、大きなこいのぼりを見ることができます。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
5月5日はこどもの日。
法律で定める「国民の祝日」の一つで、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日です。
端午の節句と重なる国民の休日ですね。
端午の節句は、日本の伝統的な5節句の一つで、男子の健やかな成長と一族の繁栄を願う日。関連した様々な風習が今も受け継がれています。
こいのぼりや五月人形を飾る: 男子の健やかな成長と出世を願って飾ります。
柏餅やちまきを食べる: 柏の葉は子孫繁栄の縁起物。
菖蒲湯に入る: 菖蒲の強い香りで厄を払います。菖蒲(しょうぶ)は、勝負に通じるとも。
この時期は、大きなものは稀になってきたものの、家屋の門前や軒下に鯉のぼりが飾られている様子を見ることがありますね。こちらは先日、ポスティングをしていて見かけた鯉のぼり。世田谷区内にはまだ農地があり、そんな場所では大きなこいのぼりを見かけることがあります。
世田谷区某所にて。のどか。#鯉のぼり pic.twitter.com/7SnEhwpojA
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) April 24, 2026
そして、世田谷区の公園等でもこの時期、大きなこいのぼりを見ることができます。子ども達に日本の伝統的な風習に触れていただく機会でもあります。楽しんでいただけると嬉しいな。
世田谷公園/40匹
羽根木公園/10匹
玉川野毛町公園/10匹
次大夫堀公園/19匹
大蔵運動公園/18匹
将軍池広場/10匹
こちらは以前、桃野が撮った次大夫堀公園のこいのぼりです。

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