2019-03-27
「核なき世界」は唯一の被爆国、日本の国民にとって悲願だと思うのですが。本日は残念な採決結果となってしまいました。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
本日は、この任期最後の世田谷区議会本会議。
桃野にとっては2期目となる4年間、様々な質問、質疑を行ってきましたし、採決にも臨んできました。
4年間の任期、体感速度は文字通り「あっ!」という間でしたが、それでも議場に座っていると、記憶に鮮明に残っている場面がいくつか思い出されます。
2期目はもう直ぐ終わろうとしていますが、引き続き、区民の信託を得られるよう頑張らねば。
4月21日(日)に向け、桃野、気合い入れていきます。
さて、この任期最後の採決となったのは「議員提出議案第2号 政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書」でした。
内閣総理大臣宛に世田谷区議会から意見書を提出しようという議案で、内容は以下となります。

核なき世界の実現のため、世田谷区議会からも声をあげたいと桃野は当然賛成をしたのですが、残念ながら賛成少数で否決となってしまいました。
反対したのは、自民党(採決に加わらない議長を除き16名)、公明党(10名)に加えて、小泉たま子議員と佐藤美樹議員で、合計28名。50議席中の28名なのでこれで過半数を超えて否決。
この議案に反対した議員からは一切、反対討論が行われなかったので、反対の理由は不明です。反対の理由、是非ととも聞いてみたかった。
「核なき世界」は唯一の被爆国である日本の国民にとって悲願ではないかと思うのですが、本日は残念な結果となってしまいました。
■画質が良くなく、わかりづらいですが採決の様子です。

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