我が会派が議会で提案してきた「闇バイト犯罪対策」。新年度にスタートです。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
我が会派が議会で提案してきた「闇バイト犯罪対策」がスタートします。
闇バイト、という言葉を頻繁に聞くようになりました。いわゆる普通の方、一般の方がスマートフォン一つで犯罪者集団と繋がってしまう。そして、強盗などの凶悪犯罪に関与してしまう。
そんな例が後をたちません。
先ずは「楽に稼げる」「簡単に儲かる」という話に安易に乗らないよう、その危険性を知らせる啓発活動はしっかりとやらなければなりません。
それ、バイトではなく犯罪ですよ。
そして具体的に区民を守る方策も必要。我が会派は議会で「区が補助金を使い、各ご家庭で防犯機器等を設置していただく」ことを提案してきました。
いよいよ来年度からその施策が実現することになりました。今後、区のサイトや区報「せたがや」で周知されますのでお見逃しなくご覧ください。
・補助対象者
居住する区内住宅 (共同住宅の住戸含む)に防犯設備の設置等を行った世帯
・補助上限額
40,000円 (※補助率10/10)
・補助対象設備等
防犯カメラ、 録画機能付きインターホン、防犯フィルム、 補助錠、ガラス破壊センサー、センサーライト、センサーアラーム等
・申請期間
令和7年5月15日〜9月30日(予定)
・申請方法
① 電子申請
②郵送
③世田谷区役所、地域生活安全課に申請書を持参
※まちづくりセンターでも申請書をお受け取りします。
・必要書類
①申請書
② 申請書類事前確認書
③本人確認書類の写し
④ 領収書
⑤補助金振込口座が確認できるもの
⑥設置したことが分かる写真(防犯カメラ、インターホンのみ)
・その他
1)申請額が予算の上限に達した場合は、 申請受付を終了。
2) 複数の品目の申請が可能ですが、 申請は世帯で1回限り。
3)領収書は、令和7年4月1日以降に購入した防犯設備等 (設置工事含む)が対象。
4)詳細は、4月以降に区ホームページ、区のおしらせ (5/15号予定)、 チラシ等で周知されます。


熱海市の土石流。市の「避難指示」発令は被害発生後だそう。対応に瑕疵は無かったか。検証は必須。そして東日本大震災時の石巻市立大川小学校を想う。 
本日の、桃野の区議会一般質問より「災害時、区民に大切な情報が行き届かない?」早急な改善が必要! 
世田谷に春の訪れを告げる「せたがや梅まつり」は今年40周年。桃野も会場で皆さんのお越しをお待ちしております。 
児童相談所は時に「子どもの命」に関わります。2020年の「新設」に向け、世田谷区には万全の準備が求めらます。 
医療的ケア児の区立校での受け入れ。もちろん安全は大前提。だから保護者は校内待機?区教委は何かあった際の責任を保護者につけ回す態度では無いのか。










コメントを残す