2024-04-30
トゥレット症候群をご存じでしょうか。病名はフランスの神経内科医から。周囲の理解が大切です。
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
トゥレット症候群をご存じでしょうか。
以前もブログでご紹介しましたがトゥレット症候群とは?
チックといわれる神経精神疾患のうち、以下のような症状が慢性的に現れるのがトゥレット症候群です。
・顔面の素早い動き(まばたき、顔をしかめるなど)
・首を振る
・腕や肩を振り回す
・自分の体を触ったり叩いたりする
・短い叫び声
・汚言症(罵りや卑猥な内容)
・うなり声
・ため息
など
病名はフランスの神経内科医、ジョルジュ・ジル・ド・ラ・トゥレットから。トゥレット症候群は一般的にあまり知られていないため、疾患のある本人や家族の多くが周囲の理解を得られず、苦しむ事が多いといわれます。
こうした症候群で苦しんでいる方への理解を進め、我々は共に社会を築いていかなければなりません。先ずは知ることから。桃野も参加したことがありますが、今年も「トゥレット症候群啓発イベント」が実施されます。
世田谷区では「トゥレット症候群」への理解啓発を進めるため、5月15日から始まるトゥレット症候群啓発月間に合わせ、下記の啓発イベントを開催します。
開催日時:令和6年5月26日(日)14時~16時
場所:成城ホール集会室 C・D (成城6-2-1)
主催:トゥレット友の会(共催:世田谷区)
内容:1)上映会 「トゥレットなんかに負けないぞ!」、2)医療講演会、講師は新井卓先生(子どもメンタルクリニック院長)、3)質疑応答
参加費:100円(資料代として)
申込 :要申込み・先着順 (定員80名)、「トゥレット友の会」ホームページ、【イベント】ページよりお申込みください。

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