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2024-05-01

屋内での子どもの事故を防ぐ。外出先でも“おうちパトロール”を。楽しく安全な大型連休を。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

先日のブログで、子どもが窓から転落する事故等について書きました。

東京消防庁の管轄では、令和元年から令和5年までの5年間で、5歳以下の子ども65人が、住宅等の窓やベランダからの墜落により救急搬送されています。救急搬送された件数を月別に見ると、5月が最も多く、次いで10月の結果。

今日から5月になりました。陽気も良くなってきますので、改めてご注意ください。

転落事故など、乳幼児の日常生活事故防止対策です。動画でご覧ください。

そしてこんなニュースも。

製品評価技術基盤機構(NITE)が、大型連休の帰省や旅行など普段と異なる環境下で子どもが怪我をしないようにと、注意喚起しています。

以下、NITEのサイトからの引用です。

旅先でも”おうちパトロール”を ~こどもの「外傷」「やけど」「窒息」事故に注意!~

大型連休を利用し、こどもを連れて旅行や親戚のおうちに遊びに行くご家庭も多いかと思います。2019年から2023年までの5年間にNITEに通知された製品事故情報※1では、0歳から6歳までのこども(乳幼児)が被害に遭った事故※2は73件発生していますが、そのうち約7割(54件)は屋内での事故となっており、外傷(挟み込み・下敷きなど)、やけど、窒息・誤飲で重篤な被害を受けたケースが多くなっています。

家の中には、大人にとっては危険がなくとも、こどもにとっては思わぬ製品事故の危険が潜んでいることがあり、普段大人だけで過ごしている親戚のおうちや宿泊施設などに行くときは特に注意が必要です。

屋内でのこどもの事故を未然に防ぐために、事故を防ぐポイントを知り、危険な状態になっていないか点検する“おうちパトロール”が重要です。もし、危険な状態を発見したら、こどもをその製品に近づけないようにするなどの改善をしてください。

普段は“おうちパトロール”をしていても、外出先では忘れてしまうかもしれません。外出先でも“おうちパトロール”を実践して、楽しく安全に大型連休を過ごしましょう。

■家の中で起こるこどもの事故を防ぐおうちパトロール

○こどもにとって特に注意が必要な製品がないかチェックする。

○こどもにとって危険な設置をしていないかチェックする。

○外出先でもチェックする。

(※1)消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故やヒヤリハット情報(被害なし)を含みます。

(※2)死亡、重傷、軽傷の事故。

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