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2023-09-20

世田谷区議会本会議。本日代表質問を行いました。「学校給食は恒久的に無償化を」区長に求めたその結果はいかに。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

世田谷区議会は本日より3日間、本会議。桃野は代表質問を行いました。

以下関連ブログ。

桃野の区議会本会議代表質問は9/20(水)13:50から。インターネット中継あります。PC、スマホやタブレットなどからご覧下さい。ご注目を!

桃野の区議会本会議代表質問は9/20(水)13:50から。インターネット中継あります。PC、スマホやタブレットなどからご覧下さい。ご注目を!

今回は以下内容で質問しました。

・工事遅延が続く世田谷区役所本庁舎整備について。「区長は区民に謝罪すべき」他

・DXの推進について。「区民の暮らしを便利にするDXの取り組みが遅い」他

・災害対策等について。「区境の地域での他自治体の避難所利用」他

・世田谷区の教育について。「学校給食は恒久的に無償化を」他

これらの質問について、今日から順次ブログでご報告します。

今日は「学校給食は恒久的に無償化を」について。昨日のブログでもご報告しましたが、世田谷区は現在、学校給食が無償化されていますが、区長がこれを決断するまでには相当の時間がかかりました。

「1年間限定」「財源は基金(貯金)の取り崩しで対応」

結果、このようなそう困難でもないやり方でのスタートにも関わらず、新年度の直前まで答えを先延ばしし続けたというのが実情です。

世田谷区長は自ら「子ども・子育て応援都市宣言」なるものを宣言しています。これが本気なら「学校給食無償化は一年かぎり」とはならないはず。桃野は本日の代表質問で区長に「学校給食は恒久的に無償化を」と求めました。

さて、答弁はというと。

なんと区長は答弁せず。副区長に答弁をさせておしまい。副区長の答弁も中身のないいわば「まだ決めてません」というものでした。

以下、副区長の答弁。

学校給食費の無償化は、エネルギー価格・物価高騰が続く中、学齢期の子どもがいる保護者の負担軽減を目的に、令和5年度に緊急的な措置として、区立小・中学校の児童・生徒を対象として実施しております。

無償化の継続に関しては、現在、令和6年度以降の物価や賃金などの社会経済状況の見通しに加えて、少子化対策としての経済的支援や、義務教育無償化の第一歩としての意義について、検討を進めているところです。

また、令和6年度予算編成にあたり、庁内各部の予算枠を前年度比マイナス2.2%を基本に設定しており、無償化をはじめとした新規事業や新たな行政経営への移行を進めるための財源確保に努めてまいります。

今後、令和6年度予算の編成状況や今後の財政見通しを踏まえ、方針が固まり次第、速やかに議会にお示しいたします。

昨日のブログにも書きましたが、東京23区で、学校給食無償化を導入済み、導入を決定済み、導入する意向を示している区を合わせると18区。中でも江東区や北区、葛飾区などが来年度も続ける方針を示していると報道されています。

世田谷区長どうするのか。江東区、北区、葛飾区にできて世田谷区にできない理由などないでしょう。迅速に決断し、財源手当に向けて動くべきです。

質問の様子は以下の動画でご覧ください。

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