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2026-03-13

世田谷区役所。またもや生活保護費(26万円)が行方不明に。

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世田谷区議会議員、桃野芳文です。

お金がなくなってしまう世田谷区役所。

またもや生活保護費(26万円)が行方不明になってしまいました。

こちら関連ブログ。

相次いで金品が無くなる世田谷区役所。生活保護費26万円はどこへ消えた?

本会議一般質問に続き、予算特別委員会でも取り上げました。

質疑の様子は以下動画でご覧ください。

ある被生活保護者からのご相談が発端です。曰く「受け取ってない生活保護費が、受け取ったことになっている」。

区職員は支払ったと言っている。被保護者は受け取ってないと言っている。では、そのお金はどこへ行ったの?

区側が支払ったと言っている根拠は「受領印が押してある領収書がある」「担当職員が払ったと言っている」、この2点です。

しかし、この被生活保護者の印鑑は、区職員が手元に持っていたことが既に明らかになっています。では、その印鑑はどこから来て、どこへ行ったのか。

ちなみに被保護者は「区が自分の印鑑を持っていたなんて初耳」「預けた覚えなど無い」と訴えています。

区側の説明では、印鑑の流れは以下です。

 

【印鑑はどこへ行った?】

令和2年度(2020) 担当職員A、存在なし

令和3年度(2021) 担当職員B、存在を覚えてない

令和4年度(2022) 担当職員C、Bから引き継いだ

令和5年度(2023)

   4月ー9月     担当職員C、Dに引き継いだ

    10月ー2月         担当職員D

        3月        担当職員C、戻されていない

令和6年度(2024) 担当職員C

令和7年度(2025) 職員E

 

つまり、印鑑はどこから来て、どこへ行ったか、がわからないという曖昧さです。益々、区の説明は納得できません。

そして、この生活保護費をめぐる騒動と同じタイミング同じ部署で、生活保護費30万円がなくなったという事例もあり、その”犯人”は未だ不明です。

次々と金品がなくなる世田谷区役所。今回の生活保護費の件も然り。

区役所の規律の回復が早急な課題です。桃野は引き続き力を尽くします。

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