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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2012-09-21

議員をチェックし、選挙でふるいにかけてもらいたいと思います

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世田谷区議会は定例会の真っ最中。
会派の代表質問、私の一般質問、次に控える予算特別委員会など、質問づくりの準備にまい進する日々です。
会期中とはいえ調査、研究、勉強といった時間はしっかり確保しなければなりません。
議場でしっかりとした発言をするためには、その発言時間の何十倍、何百倍もの時間が準備として必要です。
もちろん、駅や街頭で皆様に区政の問題点や、自分の活動内容を知ってもらうことも大事、地域の皆様のイベントなどでざっくばらんなお話を聞かせていただくことも大事でしょう。
でも、本当に一番多く割かなければいけないのは調査、研究、勉強といった時間です。
ここに時間をかけずして行政を動かす質問などできないからです。
区政の課題をしっかり指摘する。
区役所の怠慢、不正などがあれば厳しく追及する。
新たな政策を提案する。
こういったことこそが議員の仕事です。
地方議会は二元代表制。
有権者は、行政の長(例えば区長)と議員(区で言えば区民の代表)をそれぞれ選挙で選びます。
だから「二元」代表制。議院内閣制である国政とは明らかに異なります。
議員は区民の代表たる自覚をもって、行政と堂々と渡り合う能力が求められます。
行政マン、それも議会で答弁に立つ役人ともなれば、何十年も行政のプロとして力をつけている人材です。
そうした行政マンと、健全な摩擦、健全な対立の中で良い区政を作り上げていくためには、議員は調査、研究、勉強に励むしかありません。
50人いる世田谷区議会議員は、税金から等しく同じ報酬をもらっているわけですから、私ももちろん、新人だからと甘えることなど許されません。
有権者の皆様には、そういった目で議員をチェックし、選挙でふるいにかけてもらいたいと思います。
それが地域を、日本を良くします。
是非ともよろしくお願いします。

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