toggle
世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2021-04-20

大阪に続き東京も緊急事態宣言の発令要請を検討。「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」はどう違うのか。しっかりと理解しておきたい。

LINEで送る
Pocket

 

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

新型コロナ感染症の拡大を受けて、大阪府が政府に対し3度目の緊急事態宣言の発令を要請するよう。

そして、東京都の小池知事も緊急事態宣言の発令を要請することを検討しているとのことです。

さて、緊急事態宣言が出されると、今東京が対象になっている「まん延防止等重点措置」とどのような違いがあるのでしょうか。ここはしっかりと理解しておきたいところです。

学校は休校?家から出てはいけない?過去の緊急事態宣言下の我々の暮らしがどうであったか。しっかりと覚えていればいいのですか、緊急事態宣言とは別個の「休校要請」などもあり、何となくそれらと混同してしまっている方もいらっしゃると思います。下記に整理しましたのでご一読ください。

■「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」の違い

【緊急事態宣言に基づく措置】

・対象地域は都道府県単位を想定

・休業要請ができる

・知事は、時短営業や休業要請を拒んだ店舗などに命令できる。命令に応じない事業者は30万円以下の科料

・発令の目安は感染状況が最も深刻なステージ4(爆発的感染拡大)

【まん延防止等重点措置】

・対象地域は都道府県知事が定める市区町村や一部地域

・営業時間短縮の要請はできるが、休業要請はできない

・知事は、時短営業を拒んだ店舗などに命令できる。命令に応じない事業者は20万円以下の科料

・発令の目安はステージ3(感染急増)

緊急事態宣言に基づく措置が行われたとしても、学校が一斉休校になったり、外出が全面的に制限されたりするわけではありません。

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。