明日は、桃野一般質問。DV被害者への区の対応、そして公益通報者への区の対応がひどい。そんな問題を取り上げます。
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
世田谷区議会は今日から本会議がスタートです。
今日は午前中の議会運営委員会からスタートして、午後からは公明党、民進党・社民党、共産党、自民党の順で代表質問。
終了時刻は少し予定をオーバーして18:40頃でした。
議会改革の議論等で話題にもなりますが、本会議場での代表質問、一般質問はいわゆる「一問一答式」ではなく、まずは持ち時間の大半を使ってどんどんと質問を繰り出して行く、その後、行政側が列挙された質問にまとめて順次答えていくという方式になります。
例えば、世田谷区議会で一番大きな会派(属する議員数が最大)の自民党代表質問は持ち時間40分間のほぼ全てを使って、まとめていくつもの質問を行った後、区長や副区長ら行政側がまとめて答弁を行いました。
これ、質疑を聴いている方は、集中していないと、どの質問に誰がどう答弁したかわからなくなってしまいます。だから一日中、本会議場にいると、これは結構疲れる・・・。
そして、もちろん質疑の細部を正確に把握するためには、議事録を読み返すという作業が必須になります。
ということで、議会というのは、ある意味、議事録を作り続ける作業。行政側である区長や、区職員の発言、議員の発言を議事録に積み重ね、過去の出来事や区の対応等を検証可能な状態にしておく役割を担っています。
さて明日は、桃野は本会議にて一般質問。
DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者への区の対応、そして公益通報者への区の対応があまりにひどい。そんな問題を取り上げます。桃野一般質問は以下の予定。
・6月14日(水) 14:30頃(予定)
・世田谷区議会のサイトよりインターネット中継が視聴できます。
(パソコンの他、スマホ、タブレットで視聴可能)


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