リオオリンピックも終盤へ。少し早いですが「2020東京オリンピック・パラリンピック」世田谷では!
”世田谷区議会の桃太郎”
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
リオデジャネイロオリンピックもいよいよ終盤。
今朝のニュースは卓球女子(団体)とシンクロナイズドスイミング(デュエット)の銅メダル。
歓喜の涙の陰に、ドラマがある二つの銅メダルでした。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、メダル獲得おめでとうございます!
さて、少し気が早いですが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題。
これまで、一部ブログでもご報告してきましたが、世田谷区では大きく3つの関わりが既に決定しています。
・区内の馬事公苑で馬術競技開催
・区内の大蔵運動場にて、米国ナショナルチームの事前キャンプ実施
・米国「ホストタウン」となることが決定済(※)
過去ブログ↓
【2020年東京オリンピック・パラリンピック。アメリカが世田谷区内での事前キャンプ実施を決定】
ホストタウンは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、参加国との交流事業を担う自治体のこと。東京都内では世田谷区が米国のホストタウンとして登録された他、調布市がサウジアラビア、武蔵野市がルーマニア、町田市が南アフリカ、青梅市がドイツのホストタウンとして登録されています。
世田谷区では、以下の事業などを計画中。
・アメリカ選手団、関係者との交流
(アメリカオリンピック委員会と連携した区民との交流事業、区内小中学校でのスポーツ教室)
・キャンプを通じた交流
(東京2020大会に向けたキャンプ受け入れ、区民によるキャンプの見学 、アメリカ選手団とのふれあいなど)
・アメリカ合衆国の地域等との交流
(アメリカ合衆国の文化を学ぶイベント、日本文化・世田谷文化の発信など)
・交流のための準備
(ボランティア育成、他言語対応、施設改修、ユニバーサルデザイン化など)
「レガシー」という言葉がよく使われますが「2020年以降に何をのこすのか」ということは大切。
ユニバーサルデザイン化は、目に見えるわかりやすいレガシーですね。
加えて、今回世田谷区がホストとなるアメリカだけでなく、末長く他国の方々と草の根の交流が続くような仕掛けを作っていきたいと思います。オリンピック・パラリンピックはスポーツを通じた平和の架け橋になるべき祭典なのですから。

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明日から世田谷区議会予算特別委員会。どういう区政をつくるのか、これはすなわちどのような予算を組むのかに尽きるでしょう。










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