おいしい保存食
非常時に対する備え。
これは、大災害の後だけでなく、日ごろから習慣にしたい。
習慣づけてこその備えです。
大きな災害の後、必ず起こるのが「買いだめ」ですよね。
買いだめは不安心理のたまもの。
最近の東京都内のスーパーでは、米、パンなどの日常食に加えて、カップラーメンや缶詰等が品薄状態です。カップラーメンであふれた袋を両手に持って歩いている人をみかけることも珍しくありません。
でも、やっぱり必要な分を必要なタイミングで購入することを心掛けたい。
本当に必要な人のところに適切にものが行き渡るように配慮して行動したいものです。
乾パンや乾麺、缶詰などを日ごろから数食分、在庫しておく事も大事だと思いますが、野菜を日持ちがする状態で常にストックしておくのはどうでしょう。
野菜が手に入りづらくなっても、停電しても、ガスが止まっても、数日間おいしく野菜が食べられれば嬉しいですよね。
乾パンや缶詰だけではバランスの悪い食事になってしまうし。
私がおすすめするのは、野菜のマリネ。
野菜のマリネは、そのまま食べてもいい、刻んで調味料のように使ってもいい、アレンジによってはパスタソースと同じように使うこともできる優れものです。
時々多めに作って冷蔵庫に入れておく。
適切に保管しておけば1週間程度は大丈夫です。
いざという時の備えにもなりますよね。
トマト、にんじん、ピーマン、キャベツ、セロリ、ナス、ズッキーニ、色々な野菜で作ることができます。
【ズッキーニのマリネ】
スッキーニ2本、白ワインビガー100cc、にんにく1/2片、唐辛子1/2本(好みで)
ミントの葉適量、塩適量、油適量
1)ズッキーニを輪切りにし、塩を振ってしばらく置いた後、水けをふきとる。
2)高温の油で軽く色づくまで揚げ、塩を振ってバットに並べて置く。
3)鍋に白ワインビネガー、輪切りにしたにんにく、輪切りにした唐辛子(好みで)を入れ火にかけ、十分温まったら、火からおろして、熱いままの②に加える。
4)ミントの葉をちぎってちらし、マリネしておく。
5)粗熱がとれたら冷蔵庫で保存しておく。
簡単、おいしい、長持ち。
いざという時の備えにもなります。
【中止】緊急事態宣言発令により、5月9日(日)桃野芳文タウンミーティングは中止です。 桃野は現在、世田谷区都市計画審議会委員を務めています。 任期は平成27年6月1日から平成29年5月31日まで 世田谷区役所は12/29〜1/3は年末年始のお休み。とはいえ新型コロナウイルス感染症が流行中。「もしもの時の連絡先・相談先」はこちらです。ご確認を。 桃野のところにも届きました。国税庁や税務署のフリをして送りつけられるSMS(ショートメール)にご注意ください。URLを絶対にクリックしない! 子ども達が水辺で遊ぶ際はライフジャケットやフローティングベストを着用させた上で、大人が近くで目配りを。そして絶対に覚えておく「浮いて待て」。
コメント2件
コメントありがとうございます。力まず、常に非常時のことを心の隅において備えておくっていうのがいいですよね。非常時の備えも工夫しながら前向きにやりましょう!
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