子どもに「もしもの事があった場合」の対応
明日、世田谷区立の小学校では入学式が行われます。
「爆弾低気圧」がもたらした春の嵐も過ぎ去り、桜の花も咲き始めました。
新一年生は不安と期待に胸をふくらませ、校門をくぐることでしょう。
子どもたちには、健やかに新たな生活を楽しんでもらいたいと願っています。
とはいえ、なれない生活のスタート。
疲れて体調を崩したり、新たな活動で怪我をしたりということがあるかもしれません。
そんな時は、周囲の大人の素早く適切な対応が求められます。
世田谷区や医療機関などのサービスも活用しながら必要な処置を行ってください。
■テレホンサービス(判断に迷った時、相談したい時)
「小児救急電話相談 母と子の健康相談室」
・03−5285−8898
・休日、夜間の子どもの病気への対応、診察を受けた方が良いか迷ったとき等
・月〜金 17:00〜22:00
・土、日、祝日 9:00〜17:00
「休日医療相談」
・03−3410−5111
・世田谷区が運営する医師や看護師による電話医療相談
・日、祝 9:00〜17:00
■受診する(急な発熱、腹痛など比較的軽い症状)
「せたがやコール」
・03−5432−3333
・地域の当番診療所(病院)を探す
・年中無休 8:00〜22:00
■受診する(24時間対応で小児科診療を行っている救急病院)
「国立成育医療研究センター」
・世田谷区大蔵2−10−1
・03−3416−0181
■受診する(症状が重い、心配に感じる)」
「東京消防庁緊急相談センター」
・プッシュ回線、携帯電話、PHSからは#7119へ、又は03−3212−2323へ
・24時間年中無休
※緊急性が高い場合は「119」番へ電話
※緊急性が高いかどうかわからない、又は迷う時は「#7119」番へ電話
もしものときでも慌てない。
落ち着いて上記サービスなどをご利用下さい。
地域の方々が汗を流し、清掃活動に勤しむ姿があれば、「ゴミを捨てない」意識が広がっていくと信じています。 本日は世田谷区議会臨時会。新たな副議長は40数年ぶりとなる女性副議長に。新たな監査委員にも女性(前世田谷区役所総務部長)が選任されました。 公益通報は(密告などではなく)、より良い社会のために必要なものであることが価値観として共有されることが必要です。 葛飾区で「学校給食完全無償化」が始まるとのニュース。世田谷区議会では桃野を含む多くの議員が提案してきたが、区長は後ろ向きの姿勢を続けています。 世田谷区でLINE(ライン)を活用した情報提供が始まりました。チャットボットが質問にも答えてくれますよ。
コメントを残す