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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2015-01-20

タモリさんも座った運転席で、桃野も運転手気分を味わう

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本日は「大勝庵・玉電と郷土の歴史館」を訪問。
先ずは”玉電”について。
(以下説明文&写真wikipediaより引用)
玉川線(たまがわせん)は、東京都渋谷区の渋谷駅と、世田谷区の二子玉川園駅(現二子玉川駅)、および途中の世田谷区の三軒茶屋駅と下高井戸駅を結んでいた、東京急行電鉄(東急)の鉄道路線(軌道線)である。
通称「玉電」「玉川電車」。
1907年(明治40年)に道玄坂上を起点に部分開業後、主に玉川通り(国道246号)を中心に砂利輸送、地域輸送を行っていた。
路線の延伸、支線の開設、譲渡を経て、1969年(昭和44年)に、一部区間(現在の世田谷線)を除いて廃止された。

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「大勝庵・玉電と郷土の歴史館」は、この玉電と玉電が活躍した時代の郷土の遺産など、数多くの展示物をみることができる歴史館です。
本日訪問。決して広いスペースでもなく、交通至便の場所でもありませんが、多くの鉄道愛好家が訪れる場所になっています。
館内には玉電時代の行き先掲示板、駅名の表示板などのほか、沿線の写真や資料などのほか、懐かしの赤電話も。
写真3
そして、これは玉電70号形の71号車で実際に使用されていた運転台。
写真2
席に座り、レバーを動かすと、今でも玉電の運転手になった気分です。
(NHKの「ブラタモリ」で、タモリさんもここで運転手になっていました)
愛好家が自分の好きな道(コレクション等)をとことん極める事で、非常に大きな人のつながりになることも実感。
館の中には、鉄道関連の展示物に加えて、世界的に著名な音楽家と館長のツーショット写真、テレビ取材の際の様子を映した写真なども飾られています。
入館料は無料。館長の趣味の延長が大きなコミュニティスペースに発展した実例で、世田谷区の”まちなか観光”の訪問スポットとして魅力的な場所になっています。
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■大勝庵・玉電と郷土の歴史館
世田谷区玉川3-38-6
(二子玉川駅から徒歩7分)
開館日は火・木・土・日
開館時間は10時〜15時
入館料無料
問い合わせは上記開館時間で080−1227−6158
 

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