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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2014-10-26

足が速くなりたい子ども達へ。ちょっとしたことで”走りが変わります”

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スポーツの秋。
子ども達にとっても運動会等、スポーツイベントが多い季節ですね。
(近年、学校の運動会は春開催のところも多いですが)
子ども達にはケガ無く、実力を発揮した良い走りをしてもらいたいというのが、親心。
先日、スポーツシューズの販売員をされている方に面白いお話を聞かせて頂きましたのでご紹介します。
それは「足が速くなるためには、正しい靴のはき方が大切です」という話。
ベルトをとめたまま(靴紐を結んだまま)、足を入れていたり、その方が楽だからとやや大きめの靴をはいていた子どもが、靴を正しく選び、正しくはくだけで、走るのが早くなることもあるとのこと。
子どもの”走力”をひきだす正しい靴のはき方のポイントを挙げて頂きました。
足の甲の高さをしっかり調節する
靴紐やベルトでしっかりと足を包む。
ベルトを止めたまま、靴紐を結んだままで靴をはかない。
②つま先のサイズに注意
本来、足の指で地面をつかむようにして走るので、指を自由に動かせる余裕が必要。
(つま先の余裕は5mm程度が良い)
蹴りだしやすさのために、靴のつま先がしっかり反るものを。
③かかとのフィット感が大事
足が靴の中で動かないよう。
かかとがしっかり固定される事で安定した足の動きができる。
④足が曲がる位置で靴も曲がる事
靴のサイズが大きいと曲がる位置がずれる。
靴底が厚すぎて、まがりにくい靴底もランニング用には不適。
他には、靴下のしわを伸ばして靴を履く、ベルトや紐を締める前にかかとをあわせる、といった「はき方」に気をつけると良いそうです。
スポーツだけでなく、子ども達の健やかな成長には靴のサイズやそのはき方にも是非ご注意を。

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