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2011-08-10

エアコンを控えながら、暑い夏を乗り切る

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「いかに快適に都市生活を送っていくか」をテーマにした勉強会に参加してきました。
暑い夏です。電力をセーブしながらどう乗り切っていくか。
旬のテーマですよね。
勉強会は二本立ての内容。
先ずは、「電力をセーブしながら暑い夏を乗り切るライフスタイル」について。
(佐光紀子さんhttp://www.katoko.com/と共に学びました)
我慢一辺倒ではなく、楽しみながら節電に取り組むライフスタイルは、時代をとらえた提案ですよね。
要約を以下にご紹介します。
暑い夏を乗り切るために。
・食べ物の力をかりる
体温を下げる効果がある果物を積極的に摂る。
マンゴー、スイカなどが効果的。
ただ水分をとるよりも果物を。
・体表の熱を下げる
適度に汗をかいたら、シャワーや水浴びなどをする。
風にあたる。(住居は風の通り道をつくる)
首や手首、足首などの「クールダウンポイント」を冷やすと心地よい。
・家の工夫で心地よさをつくる。
先ずは太陽をシャットアウト。
外出時は簾、カーテンなどで直射日光があたらないようにして出かける。
(帰宅時の室温が全然違う)
つる植物を窓外で育てれば緑のカーテンになる。
植物の蒸散作用はカーテンよりも気温を下げる効果がある。
窓にひさしをつけて、室内に陽が射さないようにするのも効果的。
昔の京都の町屋には、暑い夏を乗り切る様々な仕掛けがあったとききます。
現代の都市の住宅も、風通しや、日光を遮るしかけ等の工夫で、随分節電効果があるのではないでしょうか。
明日は、二本立ての後半部分「都市の緑化を切り口に快適な生活を」についてご紹介します。
【佐光紀子さんの著書】
毎日新聞社出版局『脱電生活 電気を使わず楽しく暮らそ』
税込1,155円
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