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世田谷区の桃太郎 桃野芳文Webサイトです
2013-11-05

例えば、通年議会の導入、議会広報誌の改革(もっと親しみやすく)、インターネット中継の改善(もっと便利に)

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桃野は、この11月より世田谷区議会「議会制度研究会」のメンバーとなりました。
本日はその第一回目の研究会。
座長の選出や、検討の進め方についての確認が行なわれました。
「議会制度研究会」は、世田谷区議会をより活性化していくために必要な改善策を研究し、議会に対して提案するための会。
議会運営委員会が設置している研究会です。
要は、「もっと世田谷区議会を活性化して行きましょう!そのために○○をしましょう!」といったことを提言するための会。
メンバーは12名で、議会での議席数に応じて各会派に割り振られています。
(自民4名、公明3名、生ネ社1名、共産1名、民主1名、我々「みんなの党世田谷行革110番」1名、そして非交渉会派各派を代表して1名の合計12名)
議員自ら、議会制度をより良いものにしようと研究を進める会ですので、その観点は多岐にわたります。
例えば、通年議会の開催、インターネット中継など議会の公開性に関する改善、政務調査費や費用弁償などの”お金のこと”などなど。
各会派の思惑や考え方の違いが大きい内容もあり、これまで”研究会の総意で結論を出す”と言ったところまでたどり着いたテーマは決して多くはありません。
対・行政ではなく、議会内部の事についても、現状を変えて行くというのは、決して簡単な作業ではありません。
議会制度研究会のメンバーとして、他会派のメンバーともしっかりと議論をし、小さな事からでも一歩一歩、議会活性化に向けて進んで行きたいと思います。
とくに通年議会の導入と、議会広報誌の改革(もっとわかりやすく、親しみやすく)、インターネット中継の改善(より便利に。タブレット端末やスマホでも対応を)は少しずつでも実現に向けて進めて行きたいと思っています。
議会改革に向けて頑張って参ります!
 

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