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2013-09-14

災害がやってきたら。避難場所はどこだ?

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災害がやってきたら。
皆さんは、避難場所がどこかご存知でしょうか。
もしも、自宅が壊れてしまったら。
もしも、家族にけが人が出てしまったら。
その時、とるべき行動は何か、理解されていますでしょうか。
「災害は必ずやってくる」
その気持ちを持って、準備しておかなければなりません。
私は、本日、地元の避難所運営訓練に参加していました。
地域の皆さんと共に、一時集合所(=危険回避のために一時的に集合して様子をみる、または、避難のために一時的に集合する所)に指定されている学校に集まり、様々な役割分担の下で訓練です。
■総務情報班
■避難所班
■給食物資班
■救護・衛生班
私は、給食物資班で活動。
防災倉庫の鍵の保管場所の確認から始まり

防災倉庫の中の備蓄物資の確認

物資の中から食材や窯バーナーを取り出し設置、炊き出し方法の理解
と進みました。
発災時に混乱なく、避難所に集まる多くの方に備蓄食材を提供できるでしょうか。
その方法を理解する人間がいなくては、できるはずがありません。
大災害時に”助けは来ません”。
地域の人々が力をあわせて、発災後の数日を乗り切る覚悟と、その準備を。
皆さんもリアリティーを持って、災害への備えをおこなって下さい。
自宅や職場近くの一時集合所や広域避難場所はどこか。
そして、そこで自らは何をしなければならないか。
しっかり頭に入れておいてください。
■バーナーを実際に使用して訓練。

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