2026-10-14
不登校のための「スペシャルな学校」を作ることは多様性の”外だし”
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
本日は決算特別委員会(文教領域)にて質疑を行いました。
テーマは不登校対策。
これまで何度も訴えてきましたが「学びの多様化学校」を作り、そこに不登校の生徒を集めることが、対策の主役であってはいけないと思っています。
各学校に多様な子どもの居場所、学ぶ場所があって然るべき。
不登校のための「スペシャルな学校」を作ることは多様性の”外だし”ともいえます
これまで区教委は、学びの多様化学校での取り組みを区立小中学校全90校にフィードバックして学校改革の起爆剤にすると言っていますが、その起爆剤はいつ爆発するのか。導火線に火がつく様子もありません。
各学校に「ほっとルーム」をつくるといった取り組みすら不十分。
決して学びの多様化学校をつくって、胸を張っていてはいけません。
質疑では、本来あるべき不登校対策に向けた施策を提言しました。以下の動画でご覧ください。
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