2026-10-16
世田谷区長が民泊「規制緩和」を断念。しかし他区のような「規制強化」には至っていません
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
都内各区で民泊に対する規制強化が進む中、なぜか民泊緩和に突き進んでいた世田谷区長。
区議会からの強い反対、そして区民の声(パブリックコメント)からも多くの反対が起こり、ようやく方向転換です。
家主居住型の民泊について、住居専用地域での営業を120日/年間、から180日/年間に拡大する規制緩和を断念する旨を議会で明言しました。
以下、動画をご覧ください。
※動画は桃野編集版。全編は世田谷区議会のサイトで「令和6年10月15日決算特別委員会」の動画をご覧ください。
しかし、保坂区長は23区の区長の中で、突出した「民泊推進派」であることは変わりません。今回は批判を浴びて「規制緩和案を引っ込めた」という状況ですが、他区のように、規制強化と言えるようなことをやる素振りは全くありません。
世田谷区の平穏な住環境を守るためには、まだまだ議会で論戦を挑まなければなりません。
桃野は「住宅地での民泊営業禁止」を区長に働きかけ続けます。
以下は、産経新聞デジタルの記事。桃野の昨日の議会での質疑内容が取り上げられています。
我が会派の案は、住居専用地域での民泊禁止です。#民泊
「改革無所属の会の桃野芳文氏は、家主居住型等の「等」が曖昧だと指摘して、「住居専用地域での民泊は禁止すべきだ」と述べ、見直しが不十分だと訴えた。」
→東京・世田谷区が民泊営業日数緩和を撤回 保坂区長「区民の意見を真摯に受け止め見直し」 https://t.co/xFSynrTY3c @Sankei_newsより
— 桃野芳文(世田谷区議会議員) (@momono4423) October 16, 2026
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